板倉です。
 
 
トレンドアフィリエイト講座その1はこちら。
 
 
前回は、
とにかく作業の手を止めないこと、
とにかく書いて練習すること、
メインキーワードを決めて、
サジェストキーワードをたどっていって記事タイトルを決める・・・
 
 
などなど解説しましたが、
今日はSEOについてお伝えしていきたいと思います。
 
 
SEO対策・・・、
 
 
そんな言葉を聞いただけで、
体が拒否反応を起こしてしまう人とかいるんですけど、
大丈夫ですよ。笑
 
 
SEOって理屈がわかってしまえば、
検索結果の上位表示させることは可能ですし、
1ページ目の検索1位を取ることももちろん可能です。
 
 
逆に、理屈がわかっていなくて、
あれこれソフトとかツールをいじっても意味がないんですよね。
 
 
今日はそんなSEO対策の扉を開く日にしましょう。
 
 
このSEOっていうことをマスターすれば、
ハッキリ言って、ネットでは最強の集客装置を手にすることになりますし、
集客を自在にすることができれば、それはお金からの解放を意味します。
 
 
ビジネスの世界では、
結局のところ、自分で集客できる奴が一番強いんです。
 
 
検索エンジン集客というのは、
広告と違って、ほとんどお金がかかりませんから、
無料で無限に集客ができるんですね。
 
 
この価値に気がつくことができれば、
もう、知識レベルではネットビジネス中級者と言っていいでしょう。
 
 
それくらい価値のあるお話ですので、
しっかり学んで、しっかり身につけちゃってくださいね!
 
 
では、早速行ってみましょう、
よろしくお願いします。
 

検索エンジンの理念と仕組み

 
まず、これまでもお伝えしてきたとは思いますが、
確認のために改めて、検索エンジンの理念とその仕組みについての解説をしていきます。
 
 
この検索エンジンの理念と仕組みを理解することで、
「SEOライティング」というものが初めてロジックとして成り立ちますので、
若干、クドいと感じられるかもしれませんが、復習という意味も兼ねて解説していきます。
 
 
まず、日本国内において、
「検索エンジン」と言えば、多くの人が
「Google」もしくは「Yahoo!」と答えるかと思います。
 
 
それは、日本の検索エンジンサイトのシェアが、
ほぼ「Google」と「Yahoo!」、この2強で占められているからなのですが、
実は「Google」も「Yahoo!」もその中身は同じ検索エンジンです。
 
 
元々はGoogleもYahoo!もそれぞれが独自の検索エンジンを開発していましたが、
Yahoo!の検索エンジンよりもGoogleの検索エンジンの方が優れていたため、
Yahoo!ユーザーがどんどんGoogleに流れていき、
Yahoo!は慌ててGoogleの検索エンジンを利用するようになりました。
 
 
利用するようになったというよりは、
「そうせざるを得ない」状況になり、
Googleに頭を下げて使わせてもらうようになった。
 
 
と言った方が正しいのですが、
それが2010年の7月ことです。
 
 
以来、一応、ポータルサイトとしてのYahoo!は存続していますが、
そのサービスの要である検索エンジンはGoogleのアルゴリズム(システム)と全く同じものを採用しています。
 
 
つまり、
システム上ではYahoo!であろうとGoogleであろうと関係なく、
全く同じアルゴリズムを採用しているので、
僕らのような情報発信をする人間からしてみれば、
Yahoo!対策とかGoogle対策とか、
そういう考え方は一切必要ないということになります。
 
 
したがって、ポータルサイトによってあれこれ対策を講じる必要はなく、
Google(これから統一してグーグルと呼びます)の目的を理解し、
Google対策をしていくことが、現時点での「SEO対策」と言われる行動になるので、
まずは、Googleの経営理念を理解する必要があります。
 
 
Googleの理念とは、
「検索エンジンユーザーにとって、有益な情報を提供すること」です。
 
 
検索ユーザーが、何か知りたい情報を得るために、
検索ボックスに「キーワード」入れてを検索した時、
 
 
その入力された「検索キーワード」に対する答えとして、
最も適切だと思われるサイトを、上から順番に並べるというのが、検索エンジンの仕事であり、
Googleはそこに一番力を入れているし、一番、命をかけている部分でもあります。
 
 
なぜなら、かつてのYahoo!のように、
「検索エンジンとして役に立たない」とユーザーから判断されれば、
その他の検索エンジンにユーザーが流れてしまうことになり、
それはつまり、企業としての衰退、「死」を意味するからです。
 
 
この移り変わりの早いインターネットの世界で、
常に「サイバー空間の覇者」としてその地位を守っていくためには、
検索ユーザーに最も選ばれる検索エンジンでなくてはならないのです。
 
 
そのような理由から、
Googleは常にアップデートを繰り返し、
なるべく質の高いサイトを上位表示させることを理念としており、
 
 
逆に姑息な手を使って上位表示させようとするサイトが
上位に上がってこないように日々『AI』開発に多額の開発費を投じているのです。
 
 
つまり、情報発信者である僕らは何を行動指針としていけば良いのかというと、
「SEO対策」らしい「SEO対策」というのはあまり重要ではなく、
単純に、Googleの理念に沿ったサイト作りを心掛けていれば、
それが最も確実な「SEO対策」と呼ぶことができるというわけなのです。
 
 
しかし、そうは言っても、
その「Googleの理念に沿ったサイト作り」というものが、
多くの人にとって困難を極めるので、
理屈の上では単純であるものの、
いざ実際に「やる」となると難しいというのが実情です。
 
 
その一番の理由として、
Googleが「アルゴリズムを公表していない」という理由が挙げられます。
 
 
当のシステムを作っているGoogleは、大雑把な概要は発表しているものの、
肝心のアルゴリズムについては全く口を割ろうとしません。
 
 
しかし、それも考えてみれば当然のことで、
アルゴリズムがバレてしまえば、その弱点に付け込む業者があとを絶たなくなり、
結果的にユーザーが求める情報を届けられなくなるからです。
 
 
故に、Googleのアルゴリズムの全てを知っている人間というのはかなり限定されており、
当のシステムを作っているエンジニア達ですら、
それぞれ自分の担当するシステム以外のことは「何も知らされていない」、
というくらい極秘中の極秘事項だということです。
 
 
そのような理由から、
Googleのアルゴリズムがわからない以上、
僕らのような情報発信者は、全て「仮説」による判断で
サイトを構築していかなければならないのです。
 
 
Googleが選別している「良質なサイト」と「そうでないサイト」の判断基準は、
ユーザーの「満足度」であることは疑いようのない事実なので、
そこから憶測や推測で答えを導き出していくしかないのです。
 
 
しかし、「Googleの理念」と、「システムにできること」と「できないこと」と、
「ユーザーの満足度」という観点から、アルゴリズムに関してのいくつかの仮説を立てていくと、
『ほぼ、これで間違いないであろう』という、「SEO対策」が見つかってきます。
 
 
Googleの理念は「ユーザーに満足してもらうこと」ですが、
すべてのユーザーに対して満足度アンケートなどを取っているわけではありません。
 
 
ですから、そのユーザーの「満足度」を数値化できるロジックを組み、
それを常に進化させ続けていると考えられます。
 
 
では、その「満足度」の指標とは一体、何なのか?
どのようにサイトの評価を決定しているのか?
次章では、そのアルゴリズムの実態について迫っていきます。
 

ユーザーの「満足度」の指標と
Googleのサイト評価基準

 
Googleのユーザー満足度の指標、
それによるサイト評価基準は大きく分けて3つ、
 
 
1、サイト滞在時間
2、サイト内巡回率
3、被リンク数
 
 
ということが挙げられます。
 
細かく言えば200以上の判別基準があるらしく、
そのほとんどは公表されていないので、
実際のところは「ブラックボックス」なのですが、
 
 
「システムにできること」と「できないこと」、
「ユーザーの満足度」と「Googleの公表」
このような観点から考えていくとほぼこの3つに集約されますので、順番に解説していきます。
 
 
1、「サイト滞在時間」
 
 
こちらはGoogle自身が公表しているということもあり、
確実にSEOに影響があると言われている項目です。
 
 
要は、そのサイトを訪問した人が、
そのサイトに訪れてから退出するまで、何分何秒かかったのか?
 
という滞在時間を計っていると言われています。
 
 
単純に、滞在時間が長ければ長いほど、
そのサイトを「じっくり読み込んでいる」ということになり、
「じっくり読み込んでいる」ということは、
それだけそこに記されている情報に「興味や関心を示している」と言えるからです。
 
 
滞在時間が「長い」、あるいは「短い」、
その時間の長さで訪問者が「満足しているかどうか?」
を判断する一つの指標にしているということです。
 
 
2、「サイト内巡回率」
 
 
次にユーザーの満足度を測る指標として、
「サイト内巡回率」というものがあります。
 
 
これは、そのサイトを訪問した訪問者が、
「どれだけそのサイト内のページをクリックしたか?」という指標になります。
 
 
例えば、あるユーザーが自分のサイトに検索エンジンから訪問してきたとして、
そこで求めている以上の価値を受け取ったと感じた場合、
そのサイトのその他のコンテンツに目を向ける可能性があります。
 
 
「このサイトは役にたつ」
「このサイトに書かれていることをもっと読んでみたい」
 
 
そのような心理から、沢山のページをクリックしたとすると、
それはつまり、「ユーザーの満足度が高い」と判断することができ、
同時にGoogleにおけるそのサイトの評価も上がるという仕組みです。
 
 
つまり、先ほどの「サイト滞在時間」と、この「サイト内巡回率」というのは、
正比例する傾向にあり、訪問者が満足すればするほどサイトの滞在時間は長くなり、
サイト内の他の記事もたくさん読まれる傾向にあるということです。
 
 
3、「被リンク数」
 
 
「被リンク」というのは、
自分とは全く関係のないどこかの誰かが、
ネット上に自分のサイトのリンクを貼り付けてくれることを言います。
 
 
つまり、「質の高いコンテンツ(記事)」を書いていれば、
どこかの誰かが評価をしてくれて、
 
 
「このサイトのこの記事が役に立つので、読んでみてください」
というように、その人のサイトで紹介をしてくれているということになります。
 
 
その被リンクの数が多ければ多いほど、
多くのネットユーザーが支持をしていて、
多くのユーザーが高く評価しているという証拠になるので、
 
 
Googleは良質なサイトほど「他の外部サイトよりリンクを貼られている」という視点から、
「被リンク数」をそのサイトを評価する指標の1つにしています。
 
 
その事実を知った一部の業者が、「人為的に貼られた被リンク」を故意的に増やし、
無理やり上位表示をさせていた時期がありましたが、
今はもう、そのような「やらせリンク」は評価されないようなシステムが出来上がり、
純粋な「ナチュラル被リンク」のみがカウントされるようになっています。
 
 
ですので、質の高いサイト運営、質の高い情報発信をして、
しっかりとコンテンツ作りをしていけば、ごく自然な形でナチュラルリンクが得られますので、
結果的に最も効果的な「被リンク対策」になるということです。
 
 
 
以上、
3つの「サイト評価基準」を解説させていただきましたが、
改めて考えてみると、サイトの評価基準を頭で理解していようがしていまいが、
実のところ、あまり関係がない。ということに気づけるかと思います。
 
 
滞在時間、巡回率、被リンク数、
そのどれをとってみても、答えは「訪問者の満足度を高めればいい」ということに集約されます。
 
 
訪問者の満足度=サイトとしての質の高さ=Googleからの評価の高さ
という単純な結論が導き出されるのです。
 
 
しかし、これらの事実を踏まえ、
 
・いかに滞在時間を伸ばす努力をするのか?
・いかにサイト内巡回率を上げるか?
・いかに被リンク数を増やすか?
 
 
ということをあえて意図的に狙って記事を書いていくことはできますし、
その手段こそが本章でお伝えしたい「SEOライティング」の部分であり、
この「SEOライティング」を徹底して行っていけば、
検索結果の上位表示という命題を攻略することができます。
 
 
今日はまずGoogleの評価基準をお伝えさせていただきましたが、
その実務的な対策方法については、もう少し前提となる知識をお伝えしてからでないと、
理解に苦しむ部分があるかと思いますので、後述いたします。
 
 
では、キリがいいので、
今日はここまでとします。
 
 
もうすでに、理屈の上では、
ご存知だったかもしれませんが、
一応復習も兼ねて、あえて基礎的なお話しをさせていただきました。
 
 
また次回も続きで、
SEOについてのお話をしようと思います。
 
 
では、ありがとうございました。
 
 
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