前回の記事はこちら
 
 
いよいよといいますか、
ようやくといいますか、
本題に入っていきたいと思いますが、
ここまでの話で、大体なんとなくの全体像が把握できたのではないかと思います。
 
 
大事なのは、ステップメールの本文ではなく、
「そこに行き着くまでの下準備にある!」
ということを僕はお伝えしたかったのです。
 
 
いろんな人がステップメールにチャレンジしますが、
いくら本文の内容をあれこれ変えても、
 
 
・発信者のコンセプト
・ターゲティング
・切り口
・販売する商品
 
 
これらが一直線上に並んでいなければ、
人様からお金をいただくということは難しいと思います。
 
 
それぞれが独立しているわけではなく、
それぞれが独立しているように見えて、実は一直線上に並んでいて、
ボウリングみたいに、最初のピンを倒したら残りのピンも全部綺麗に倒れるようになっていないといけません。
 
 
ピンを右端と左端に並べてたら、
ミラクルでも起こらない限り、一球で両方倒すことなど不可能です。
 
 
しかし、多くの人はピンの配列など考えず、
投球フォームをあれこれ変えてみたり、
球をカーブさせてみたり、靴を変えたり見当違いなことばかりしているのです。
 
 
ピンさえ一直線に並んでいれば大体そこらへんに球がいけば全部倒れるんです。
 
 
裸足だろうと、投球フォームがどうだろうと、素人だろうと、
多少、勢い任せでも全部倒れます。
 
 
人にとって、お金っていうのはとても大事なものです。
 
 
そうそう簡単に財布は開いてくれないし、
ちょっとやそっとではお金を払ってはくれないのです。
 
 
逆に、これまでお伝えしてきたようなことを忠実に実践していただければ、
大した本文が書かれていなくても売れます。
 
 
断言します。
売れます。
 
 
あとはただブロックを積み上げるように重ねていくだけで、
一般的に言われる労働からは解放されます。
 
 
是非、目指していきましょう!
 
 
では、たいして重要ではないですが、
本文の解説に参ります。

ステップメールの書き方

ステップメールを書く際の基本的な注意事項を記します。
 
 
1、解除ボタンの設置
2、開封ギミック
3、「問いかけ」を使う
4、自己開示、オリジナリティの表現
5、クリックギミック
6、選択の教育
7、お金の価値の教育
8、ひたすら楽しませる
9、相互コミュニケーション
 
 
まだまだ気をつけることや注意やテクニックなどありますが、
それは書いていくうちに身につけていけばいいので、
とりあえず、ステップメールを書くにあたって、
これだけは押さえといたほうがいい。
というものを書き出してみました。
 
 
順番に解説していきます。

解除ボタンの設置

メルマガの「解除ボタン」をメールの一番上と一番最後に挿入し、
その間に本文をサンドイッチします。
 
 
これには理由があって、
別に「進んで解除してほしい」というわけではなく、
「迷惑メールフォルダ」に入れられないことを目的としています。
 
 
迷惑メールフォルダに入れられると、
ヤフーメールやGmailなどが「迷惑な送信者である!」という判断をして、
積極的に迷惑フォルダに入るように仕向けてきます。
 
 
たとえ、「迷惑メールだ!」という報告をしていない人に対してのメールでも、
「迷惑メールである」という判断をされてしまうことがあるので、
迷惑フォルダに入れられるくらいなら、自分の意思で解除してもらった方が、
こちらとしてもありがたいのです。
 
 
「迷惑メールである」という報告をされると、
ドメインに傷がつき、一度傷がついたドメインはなかなか信頼を取り戻すのが難しいのです。
 
 
それこそ数ヶ月くらいでは回復しないので、
今後のビジネス活動に相当大きな影響を及ぼすことは間違いありません。
 
 
そういう意味で、文頭、文末には確実に解除ボタンを設置して、
相手の意思で解除してもらうことを心がけてください。

開封ギミック

あまり露骨な開封ギミックは逆効果なのでやめたほうがいいのですが、
ネットビジネスでよく言われるように、「3つのnot」という壁があって、
 
 
人は基本的にこちらのメールを
・not read(読まない)
・not believe(信じない)
・not act(行動しない)
 
 
という壁があります。
 
 
これはメルマガなど、
情報発信をしている人なら痛いほど、
身に染みてわかっているかもしれませんが、笑
 
 
実際に流してみると本当に人って読まないです。
 
 
ビックリするくらい読まないです。
 
 
わざわざ自分から「あなたのメールを受け取りたい」とメルマガ登録しているはずなのに、
驚くべきほどに読んでいないのです。
 
 
迷惑メールに入っているのか、
受信箱に入っていながら読んでいないのかはわかりませんが、
もう〝そういうもの〟だと思って発信する必要があります。
 
 
会心のステップメールが書けて、
「これ、マジで成約率30%くらい行くんじゃね?うひょー!」
とか思ったりするんですけど、勘違いです。笑
 
 
10人中、9人はまともに読んでいないという前提で書くべきです。
 
 
では、読まない人にどうやって読んでもらうか?
 
 
なのですが、
これは、最初の1通目、2通目でほぼ決まります。
 
 
最初の1通目2通目で「読む価値がない」と思われたら、
そこから先はどう転んでも読まれません。
 
 
ドラマや映画や漫画と一緒で、
〝途中から見始める人〟などいないのと同じように、
ステップメールも途中から読み始める人などいません。
 
 
ですので、後ほどまた詳しく解説しますが、
1通目2通目は全力で「価値あるメール」を出し惜しみなく完全放出してください。
 
 
そして、オプトインの際、
「すぐに自動返信メールでプレゼントが届きますのでご確認ください。
 万が一届かないようでしたら迷惑フォルダをご確認いただき、
 〝迷惑メールでない〟という報告をお願いします。」
 
 
というような文面に目を通してもらうことを抜かりなくやってください。
 
 
1通目はできれば強力なプレゼントがあるといいと思います。
 
 
もし、プレゼントがないという場合には、
「これからこの発信者のメールを読む価値がありそうだぞ!」
と思ってもらえるように、あまり長ったらしくなく、
内容的に重くなく、それでいて面白いと思ってもらえるようなメールを送ってください。
 
 
件名には自分の名前と、
「早速ですが、受け取ってください」
みたいな感じで、さらっとしている方がいいです。
 
 
1通目2通目を開封してもらうことにまずは命をかけてください。

「〜ですよね?」など、問いかけを使う

何か自分の主張をした時など、
「わかりますでしょうか?」
「ここまでご理解いただけていますでしょうか?」
「そう思いますよね?」
「普通こうですよね?」
「そう思いませんか?」
などなど、
問いかけを入れて、読者に心の中で回答させるテクニックがあります。
 
 
心の中で回答をすると、
自然と相手はコミュニケーションをとっている気になるので、
信頼関係が築きやすいというメリットがあります。
 
 
何か主張をしたら必ず「問いかけをする」
単純なことですが効果があるのでやってみてください。
 
 
名前の挿入機能があれば必ず名前を入れるところです。
〇〇さん、よろしいでしょうか?笑

自己開示、オリジナリティの表現

ステップメールを書いていて、よく陥りがちなパターンとして、
「ただの解説メールになってしまっているパターン」があります。
 
 
単純にネットで調べたら出てくるようなことをツラツラと書かれ、
それを毎日毎日送られる方の身になってみてください。
 
 
これほどつまらないものはないです。
 
 
動物園にいる動物たちが全部寝てたら結構つまらないです。
 
 
こっちは餌を食べてるところとか、俊敏に走っているところとか、
喧嘩してるとことか、鳴き声を発しているところとか、
色んな〝アクション〟を見たいんです。
 
 
それと同じで、
ステップメールでただ何かを解説するだけならやらないほうがマシなので、
役に立つ情報をお届けしながら、色んなアクションを魅せていく必要があります。
 
 
その手段として、「自己開示」というものがあるのですが、
簡単に言えば、「ぶっちゃけトークを放り込んでいく」といえるかと思います。
 
 
「小学生の時に好きな子の笛を舐めて嫌われました!
 悲しかったけど嬉しかったです!」とか、
 
 
「動物のヒゲがたまらなく好きで、
 セイウチのヒゲを生で触ることが夢です!」とか、
 
 
「今日、電車で嫌なことがあってムカついたので、
 公園でひたすら投球練習してました!」とか、
 
 
なんでもいいんですけど、
とにかく、自分の喜怒哀楽や、感情の変化を読者に伝えていくというテクニックです。
 
 
しかし、なんでもぶっちゃけて放り込んでいけばいいというわけではなく、
ちゃんと押さえておくべきポイントがあって、
 
 
ある出来事が起こる
→自分はそれに対してどう感じたのか?
→それに対してどんな行動をとったのか?
 
 
この流れで、
出来事が起こってからどんな行動を起こしたのか?
までを伝えると、非常に面白い文脈になり、オリジナリティがでて、
さらにそこから本当に伝えたい内容や、
今後のメールで配信される内容に繋げると信頼値に抜群の威力を発揮します。
 
 
自己開示とはステップメールのスパイス的なものとして捉えていただければと思います。

クリックギミック

ステップメールは基本的に毎日読者に対してメールを送ります。
 
1日1通が基本なのですが、
毎回必ず、何かのリンクを挿入します。
 
 
それには2つの理由があって、
一つは、
「どれだけの人が真剣にメールを読んでくれているか知ること」と、
もう一つは、
 
「読者にクリックする癖をつけさせること」です。
 
 
リンクを挿入していないと、クリック率が確認できないので、
例えば100人に送信していても実際何人に届いていて、
何人の人が真剣に読んでくれているかわかりませんが、
 
リンクを挿入することによって、100人のうち50人がクリックしてくれたら、
〝少なくとも、50人は読んでくれているな〟
ということがわかりますので、そうやってセールス回(セールスが行われるメール)には、
クリック率が30%以上になるように維持していきます。
 
 
次にクリック癖をつける目的なのですが、
毎回メールにリンクを挿入することで、
「リンクが貼ってあったらとりあえず、クリックする」
という状態にまで持っていきます。
 
 
人は読まないし、信じないし、行動しないので、
いきなりリンクが貼ってあって、「こちらを読んでみてください」と言って、
アフィリリンクを貼っても誰もクリックしてくれないのです。
 
 
すべてはセールス回のためにクリック癖をつけるという意味があるのです。

選択の教育

「選択」というのを意識的にさせるテクニックがあり、
この選択の教育をすることによって、読者は自分から進んで意識的に読んでくれるようになります。
 
 
「もうこのメールが必要ないと思われたなら解除ボタンを押してください」
「リンクをクリックしないような読み方をされているのであれば解除してください」
「僕の言ってることに疑問を持つようであれば解除してください」
 
こんなようなことを伝え、読者自らに選択させます。
 
 
メールを読むのか読まないのかの選択
リンクをクリックするしないの選択
信じるか信じないのかの選択
 
 
選択させることにより、
今までなんとなく流し読みしていた人は真剣に読むようになるし、
リンクをクリックしていない人はクリックするようになります。
 
〝そこまで進んで解除させる意味がわからない〟
と思われるかもしれませんが、
真剣に読んでくれないのなら、さっさと解除してもらった方がお互いのためです。
 
 
「100人中、1人でも自分に共感してくれる人が残ってくれればいい」
くらいの気持ちでガンガン解除させましょう。

お金の価値の教育

セールス回よりも前の段階で、お金の教育をします。
 
 
「〇〇さんは普段、どんなことにお金を使っていますか?
 お金の使い方が上手い人はお金持ちになるし、
 逆にお金の使い方が下手な人はいつまでたってもお金に振り回されます。」
 
 
などなど、自分が販売したい商品を「購入したい!」と思ってもらうための教育です。
 
 
セールス回の直前とかだと露骨すぎるので、
それよりももっと前の段階で、
意識に残っているか残っていないかくらいのタイミングでやるのがベストです。

ひたすら楽しませる

クソつまらないメールが送られてきても迷惑なので、
ちゃんと価値を届けられていないといけません。
 
 
例えば、今このステップメール解説の文章は
ただただステップメールの書き方について解説していますが、
今、〝クソつまらん〟と思って読んでないですよね?
 
 
どちらかといえばちょっと前のめりでこの文章を読まれているはずなんです。
 
 
それは、「自動で収益が上がるステップメールの書き方」が比較的秘匿性の高い情報だからです。
 
 
だから例えば、自分が誰にも負けない専門的な知識を持っていて、
ネットで調べても簡単には出てこないような内容を発信しているとすると、
それはもうただ解説しているだけで価値があるのですが、
 
 
そうでない場合、
ネットで調べたら簡単に得られる情報を発信していても、
初心者には勉強になるかもしれませんが、
それは別にその人から学ばなくてもよくなってしまいます。
 
 
だから、「楽しませる」ということを意識してメールを書く必要があります。
 
 
楽しませるに関しては、その「ターゲット層」によって楽しいポイントが違うので、
一概にこれを書きましょうというようなことが言えないのですが、
最低限、ターゲットのことは調べてください。
 
 
そして、
どんなことを書けば楽しいと思ってもらえるのか?
どんなことを書けば喜んでもらえるのか?
徹底的にリサーチをしてください。
 
 
読者は何かしら情報を得たいと思ってメールアドレスを残してくれているわけですから、
LPに書いてあるようなことや、
自分のコンセプト、切り口に合った内容で楽しませる必要があります。
 
 
僕の発信であれば、
黒ナマコを捕獲して乾燥させて高値で売った話や
チベットの山奥に「冬虫夏草」という珍しいキノコを採りに行った話や
魚類世界最大のジンベエザメと泳いだ話や
徒歩日本縦断の話なんかが喜んでもらえます。
 
 
一番手っ取り早いのは「ストーリー」を展開することですが、
こちらは長くなるので省略します。

相互コミュニケーション

ステップメールというのはこちらが一方的に送りつけるものですが、
ちゃんと相手からの返信ももらわないといけません。
 
 
LINE@
メールフォーム
Skype
 
 
などを使って、相手に返信をさせ、
それを受けて、ステップメールの内容を徐々に改善していき、
どんどんブラッシュアップしていきます。
 
 
読者数が増えてきたら1日に数十件のメールが届いたりするので、
全部に返信することは難しいですが、
最初のうちはなるべくなら返信してあげた方が喜ばれます。
 
 
一度メールのやり取りをしているだけでも信頼値が上がりますし、
スカイプで喋ってしまえば、それだけで無条件で購入してくれたりします。
 
 
すべては信頼値なので、相互コミュニケーションを意識して、
毎回、宿題を提出させるとか
毎回、テーマを決めてそれに対して送ってもらうとか、
 
色々と工夫してやってみてください。

これだけでは多分、難しいかもしれません

これまで全3記事にわたり、ステップメールの書き方について解説してきましたが、
ここまで具体的に教えても、
〝頭ではわかっているんだけど、実際にやってみると難しい・・・〟
という人が多いです。
 
 
無料で受け取れるものに対しては人は真剣にならないというか、
〝できなくてもいいか、どうせタダだし!〟
みたいな気持ちがどうしても芽生えてしまうのもわかります。
 
 
ですので、やはり真剣に学びたい場合には「お金を払う」という
行動が伴っていないといけないんだと思います。
 
 
これはこれまでに多くの人を教えてきて得られた僕なりの真理です。
 
 
ですので、ステップメールについての概要が学べる教材を紹介します。
 
 
『特典』として、
僕の「ステップメールコンサルティング」が付いてます。
 
 
もしよろしければどうぞ。
 
 
 
 
それではどうもありがとうございました。
 
 
 

板倉のメールマガジンあります。


















このメルマガはネットビジネス初心者の方に向けて、
みっちりと基礎を固めてもらうつもりで書いています。


ビジネスは始めが肝心です。


一気に結果を出せる人とそうでない人の差は、
「ゴールが見えているかどうか?」です。


ゴールが見えていなければ、
闇雲に走っても意味がありませんし、
下手したら逆方向に走っている人もいます。


ですので、このメルマガは、
ネットビジネスというフィールドに飛び出す前の、
『地図を受け取る』という作業だと思ってもらえればいいので、

「これからビジネスを始める人」
「すでにビジネスを始めているけど迷子になっている人」
に受け取ってもらえると嬉しいです。


なので、残念ながら、
すぐに役に立つノウハウを求めている方の期待には答えられません。


逆に、 着実にビジネスを進めていきたい方、
正しいマインドを持ってビジネスに取り組んでいきたい方は受け取った方がいいです。


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