板倉です。
 
 
DRMってなんだバカやろう!
ってことなんですけど、
ビジネスを行う上で、〝最も売上が最大化する方法〟とか言われています。
 
 
ビジネスにおけるマーケティング戦略の一つという感じですね。
 
 
早速逝ってみましょう。

売れないギャバ嬢がなんとなくDRMを営業に取り入れたら月収300万円を超えちゃった話

『DRM』(ダイレクトレスポンスマーケティング)
というマーケティング手法ですが、
 
 
どれだけビジネス的に優れているか、
わかりやすい実話があるのでシェアします。
 
 
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東京の、あるキャバクラ店のキャバ嬢Sさんは超売れてませんでした。
 
 
トークも下手で、クソつまらん話しかできないし、
気も利かないし、顔も普通でこれといって〝売り〟がない状態でした。
 
 
当然人気があるわけもなく、
売上も低く、したがって稼ぎも少なく、
とりあえずの固定時給分だけ稼いでいるような状態でした。
 
 
しかし、そこにビジネスのメンター登場!笑
 
 
あるお客さんに、
ポロっとSさんがこぼした愚痴に近い本音、
 
 
「私って、他の子みたいに〝売り〟がないんですよね」
 
 
この一言にメンターのコンサル魂に火がつきます。笑
 
 
「〝売り〟がなければ作ればいい、
 名刺交換をしてメールアドレスを集めて、
 ステップメールを毎日流せば必ず今の倍は稼げるようになる」
 
メンターはSさんにDRMの極意をさらっと伝授しました。
 
 
Sさんはメンターに言われた通り、
翌日からお客さんとは必ず名刺交換をし、
 
 
「このメールアドレスって本当にメールしてもいいんですか?」
 
と同意まで得て、笑
どんどんお客さんを「リスト化」していきました。
 
 
その「リスト」に対してメルマガスタンドから
〝悪魔のステップメール〟を流し、
 
 
朝には「おはようメール」を送り、
夕方には「お疲れ様メール」を送り、
たまにお昼には「意味不明なメール」を送り、
どんどんリストを教育していったのです。笑
 
 
お客さんは、ステップメールの存在も知らないし、
まさか「自動送信メール」で届いてるとも思わないですから、
 
 
「あの子、こんなに律儀にメールを送ってくるなんて、
 もしかして俺に気があるんじゃないか・・・」
 
と勘違いしてしまうのも無理はないと思います。
 
 
そう!
男にとってはまさに〝悪魔〟のようなステップメールなんです!
 
 
男がその気になって返信をすれば、
そのメールはSさんのスマホに自動で転送され、
そこからはリアルタイムのやり取りが開始される・・・
 
 
まさにDRMの真髄!
DRMの本質を突いた営業でSさんの売上げは10倍にまで跳ね上がりました。笑
 
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この話を聞いた時、
僕は男として、背筋がゾゾゾっと凍りつきました。笑
 
 
「これは・・・マジで・・ヤバい、ヤバすぎるっ・・・!!」
 
そう思いました。
 
 
「おはようございます!
 今日もお仕事大変かもしれないけど頑張って下さい!
 (陰ながら応援してます!)
 
 今度、語学留学に行きたいから、
 私も頑張らなきゃです(๑°ㅁ°๑)」
 
こんなメールが届いたらヤバいですよね。笑
 
 
さらっと相手を応援しつつ、
さらっと自分の目標も宣言しつつ、
その目標に向かって努力するアピールもしつつ、
 
さらに本当はキャバクラなんてやりたくないけど、
目標のために仕方なく頑張る健気な女の子像が浮かび上がってきます。
 
 
男なんて単純ですから、
下心を刺激してやって、
 
 
「俺が応援してやらなきゃ」
って思わせたら勝ちです。笑
 
そうなれば何度でも店に足を運ぶ馬鹿な生き物です。笑
 
 
いや、本当に怖い話ですよね・・・。

ITキャバ嬢のDRMから学ぶビジネスの本質

このSさんから学べること、
それは徹底的に「リストを集める」という作業に集中したこと、
「リストを教育」したこと、
「自分のビジネスとDRMをうまく融合させた」こと、
「相手がお金を支払いたい」と勝手に思ってくれる状況を作り出したこと、
 
 
これらのことが学べるかと思います。
 
 
僕ら、ネットビジネスで稼いでいく人間は、
このDRMの本質をしっかりと理解して、
ビジネス戦略を組んでいく必要があると思います。
 
 
〝お客さん〟はどんなことを望んでいるのか?
自分は何が提供できるのか?
どうすればお金を払ってもらえるのか?
どうすればもっと濃いファンになってもらえるのか?
 
こんなことをより戦略的に考えていくべきです。
 
 
ネットビジネス大百科の製作者である「和佐さん」と「木坂さん」は
DRMを非常にシンプルなステップで紹介してくれています。
 

1、リストを集める
2、リストを教育する
3、リストに販売する

 
このたった3つのシンプルなステップで
DRMというのは構成されています。
 
 
Sさんが実際に行ったのもまさにこの3ステップに当てはまります。
 
1、名刺交換という手段でリストを集める
2、ステップメールという手段でリストを教育する
3、勝手に勘違いしたお客が店に足を運び、お金を落としていく。笑
 
普通、こんなことをやっているキャバ嬢はいません。笑
 
 
そりゃ、結果が出て当たり前というか、
他の子と確実に結果が違ってきて当たり前の話ですよね。
 
〝元気が売り〟
〝真面目っぽさが売り〟
〝お酒の強さが売り〟
〝気が利くのが売り〟
 
そういう子は沢山いるかもしれませんが、
そういう一般的な子達とはもう次元が違います。
 
 
自転車でモリこぎしてる横を
F1マシンで走り抜けるようなものです。
 
 
勝負にすらならないってことですね。笑

DRMの流れ

DRMの威力は十分伝わったかと思います。
 
 
しかし、
ネットビジネスに応用するとなるとどんな感じになるのか?
 
 
イメージしづらいかもしれないので、
具体例を挙げながら解説していきます。

リストを集める

リストというのはメールアドレスのことですが、
まずはメアドを集めないことには始まりません。
 
 
しかし、メアドというのは住所と同じで、
いきなり「住所教えてください!」と言っても誰も教えてくれません。
 
 
だから、住所を教えるだけのメリットがなければならないのですが、
その一つに、「無料レポート」という作戦があります。
 
 
「無料レポート」というのは、
「ノウハウ集」「マニュアル本」だと思ってもらえればいいかと思います。
 
 
・ブラックバス釣りマニュアル
・恋愛マニュアル
・ダイエットマニュアル
・お金稼ぎマニュアル
・虫歯対策マニュアル
・子育てマニュアル
・宇宙の神秘マニュアル
 
などなど、
本当になんでもいいんで、
自分の得意な分野で何か「マニュアル」を作ってしまえばいいんです。
 
 
普通に生きてたら、絶対に人に教えられる何かはあるはずです。
 
 
しかもそれは必ずしもプロ級でなくてもいいので、
例えば、「結婚式の2次会で披露する弾き語りマニュアル」でもいいわけです。
 
 
プロ級にギターが得意でなくても、
素人が結婚式の2次会で披露するレベルのことなら、
ちょっとギターをかじってる人なら誰でも教えられるはずです。
 
 
そして、そんなレベルでいいなら、
1〜2週間練習すれば身につくことですから、
仮に本当に人に教えられる〝何か〟がないとしても、
今から学べばいいだけの話なんですね。
 
 
そうやって、まずは無料レポートを作成します。
 
 
そして、
「それを無料でメールで送りますから、
 メアドを教えてもらえませんか?」
 
といえば、
興味がある人なら何人かに一人はメアドを教えてくれるはずです。
 
 
そうやって「リスト」を集めます。

リストを教育する

教育にはメールを使います。
 
 
文章でもいいし、
音声でもいいし、
動画を撮って配信してもいいです。
 
 
やり方は自由なので、
自分が一番しっくりくる方法を選択してもらえればいいと思いますが、
目的は〝商品を売ること〟〝お金を稼ぐこと〟です。
 
 
キャバ嬢Sさんなら、
お客さんが店に来てくれて、
自分を指名してくれて、
〝お金をたくさん落としていってもらうこと〟が目的です。
 
だから、そもそも売る商品がなければなりません。
 
 
で、その売る商品というのは、
先ほど作成した「無料レポート」に関連する商品を販売します。
 
 
集めたリストにメールを配信することを「メルマガ配信」と言いますが、
そのメルマガの読者には『属性』というものがあります。
 
 
漫画とかテレビゲーム的に言えば、
火属性、水属性、氷属性、闇属性、などなど、
それぞれ「特性」を持っているわけなんですね。
 
 
先ほどのギターのリストの例で言えば、
 
・ギターに興味がある人
・もうすぐ結婚式をする人
・目立ちたい人
 
などの属性に分類されるわけです。
 
 
キャバ嬢Sさんのリストの属性は、
・キャバクラに通っている人
・女性と会話を楽しみたい人
・下心のある人
 
などの属性に分類されます。
 
 
そういった属性をきちんと見極めて、
その人たちが求めていることに答えてあげるような商品が自分の商品になります。
 
 
ギターのリストなら、
基本的に目立ちたい欲求があると思うので、
じゃあ、その時に着るこんな可笑しな格好はどうですか?
 
って感じに、変な服がアフィリエイトできるだろうし、
(今はどんなものでもアフィリエイトできます)
 
 
その時に使うギターはこんなのがオススメですって感じで、
ギター本体のアフィリエイトもできるだろうし、やり方は色々ありますよね。
 
 
Sさんのリストなら、
「2時間デート券」とか言って、
2万円くらいで販売してもいいだろうし、
使用済み下着を3万とかで販売しても儲かると思います。
(これはちょっと露骨すぎますが。笑)
 
 
そうやって、売りたい商品を決めて、
そのための教育をしていくってことなんです。
 
 
「ギターはやっぱり自分のギターが一本あった方が、
 何かあった時にすぐ弾けるし、
 ささっとギターを取り出してきて、
 弾き語りできる男ってかっこよくないですか?」
 
とか、
 
「ギターがある人生って素敵だと思いませんか?」
とか、
 
 
読者に対して、ある提案をして、
「確かにそうだよな・・・」
と思わせることが教育という意味です。
 
「確かにそうだよな・・・」
と思っている人に、
「オススメのギターはこれです!」
 
って言えば普通に買う人が出てくるってことですね。
 
 
キャバ嬢Sさんのパターンで言えば、
「いつでも私を自由にできる権利」
とかめっちゃ売れると思うんですけどどうでしょうか?笑
 
 
しかも、購入者もかなり限定して、
審査フォームとかも用意して、
若くてイケメンでお金持ちで、
「別にこの人になら何されてもいいや。」
っていう人を選別すれば精神的なストレスもなさそうだし、
普通に売れますよね。笑
 
 
それは、集まっている属性が、
「下心満載」のリストだからです。
 
 
そのリストに向かって、
「一人で性欲を満たすことほど虚しいものはありませんよね?」
とか言って教育していくわけなんです。
 
 
ちょっと例えが露骨すぎてアレかもしれませんが、
でも、なんとなくのイメージはつかめるかと思います。笑
 
 
ギター属性のリストに「私を自由にできる権利」とか言っても、
もしかしたら中には反応する人もいるかもしれませんが、
基本的にはほとんど売れません。
 
 
・属性に対して売るものを決める。
・売るものに対しての教育をしていく
 
 
これが「リスト教育」と言われる部分です。

教育が出来たらあとは売るだけ

リストを集め、
リストを教育し、
もうそこまでできていれば、あとは売るだけです。
 
 
仮に1000リストあるとしましょう。
 
 
その内、ちゃんと教育が出来ている人が全体の10%だった場合、
100人が購入してくれることになります。
 
1万円のオファーなら一撃100万円の売上げですし、
10万円のオファーなら一撃1000万円の売上げです。
 
 
やったことといえば、
商品を見つけて、メールを書いたことくらい。
 
 
他の仕事で1000万円稼ごうと思ったら相当な労力や時間が必要ですが、
DRMなら最小の労力で最大の利益を手にすることができます。
 
 
それくらい優れたビジネスモデルだということがお分かり頂けると思います。
 
 
ネットビジネスをやるなら是非、
DRMを仕掛けていくという視点を持って活動されるといいと思います。
 
 
僕もブログ運営とステップメールを使ったDRMをやっています。
 
 
興味のある方は、
こちらの記事も読んでみてください。
 
 
 
 
 
では、どうもありがとうございました。
 
 

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このメルマガはネットビジネス初心者の方に向けて、
みっちりと基礎を固めてもらうつもりで書いています。


ビジネスは始めが肝心です。


一気に結果を出せる人とそうでない人の差は、
「ゴールが見えているかどうか?」です。


ゴールが見えていなければ、
闇雲に走っても意味がありませんし、
下手したら逆方向に走っている人もいます。


ですので、このメルマガは、
ネットビジネスというフィールドに飛び出す前の、
『地図を受け取る』という作業だと思ってもらえればいいので、

「これからビジネスを始める人」
「すでにビジネスを始めているけど迷子になっている人」
に受け取ってもらえると嬉しいです。


なので、残念ながら、
すぐに役に立つノウハウを求めている方の期待には答えられません。


逆に、 着実にビジネスを進めていきたい方、
正しいマインドを持ってビジネスに取り組んでいきたい方は受け取った方がいいです。


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