板倉です。
 
 
情報商材を手っ取り早くアフィリエイトしようと思ったら、
多分そういうサイトを作っちゃうのが〝一番〟だと思います。
 
 
なぜ〝一番〟だと思うのか?
 
早速、解説していきます。

ターゲットの『ど真ん中』ストレート

情報商材をアフィリエイトするにあたり、
そのターゲット層を考えていくことは非常に重要です。
 
 
そういうのをまとめて、〝マーケティング〟というのですが、
情報商材のことを何も知らないズブの素人の人に、
情報商材を販売するのはかなり難易度が高いです。
 
 
それよりも、もう既に情報商材のことについて知識があり、
何度か購入している経験があり、
お金を払うことに対して全く抵抗がない層に売る方がはるかに簡単です。
 
 
例えるなら、
『ギャンブル』みたいなものでしょうか?
 
 
ギャンブルをしたことがない人に「パチンコ行こうぜ!」とか
「競馬行こうぜ!」とか「競艇行こうぜ!」って言ってもちょっと抵抗されますよね。笑
 
 
え・・・やったことないし、怖い・・・
 
 
って感じだと思うんですけど、
そこから色々と説明して連れて行くのって、
結構骨が折れるじゃないですか。笑
 
 
普通に難易度高いですよね。
 
 
「パチンコはさぁ、まず最初に千円入れて、
 それでハンドル握ってればいいからさ!
 で、当たったらお金増えるからさ、大丈夫!
 行こう行こう!」
 
とか言っても、絶対ついてこないですよね。
 
 
本気で連れて行こうと思ったら、
それなりの期間が必要だし、
勝つたびにメールとか写メを送ったりして、
 
 
「今日も3万勝ち!
 パチンコ楽し〜!」
 
とかいい部分だけを見せて、
相手をその気にさせる必要がありますよね。笑
 
 
それでそういうメールを何度か送った時に、
 
 
〝そんなにお金が増えて、
 楽しいんだったらちょっとやってみようかな・・・〟
 
っていう気になると思うんです。多分。
 
 
でも、
もう既にパチンコ狂いの奴を連れて行く時って超簡単じゃないですか。笑
 
 
「今日パチンコ行くけど行くか?」
っていうそっけないメールでも普通に来るし、
バッチリATMで5万くらい下ろしてきますよね。笑
 
 
それと同じことで、
情報商材に対して抵抗を持っている層に販売しようと思ったら、
それなりの教育期間が必要です。
 
 
だから、最も効率よくアフィリエイトするなら、
ターゲットは情報商材を買うことに「抵抗がない人」に的を絞るべきです。
 
 
そして、その手段はどうするのか?
どうやってターゲットを選別するのか?
 
 
なのですが、
そういうサイトを作ってしまえばいいんです。
 
 
僕がいつも言っている、
「検索エンジンから人を集める」
ということをやるんです。

「キーワード」から画面の向こう側を読み取れ!

『検索エンジンから集客する』とは、
 
 
サイトを作成し、狙ったキーワードで記事を書き、
SEO的に上位表示をさせて、集客する方法です。
 
 
どういうことかというと、
検索エンジンを利用する人は、
「悩み」もしくは「知りたいこと」を知るために、検索エンジンを利用します。
 
 
その方法は「キーワード」を検索ボックスに入力して検索します。
 
 
その入力されたキーワードに対して検索エンジンが頑張って、
「悩み」もしくは「知りたいこと」の答えとして、
最も適しているであろうサイトを上から順番に並べます。
 
 
検索エンジンとはそういうシステムでできているので、
その検索エンジンのシステムを利用すれば、
情報商材を買うことに抵抗がない層を抽出できるという訳なんです。
 
わかりやすく具体的に例を出します。
 
 
例えば、
「情報商材 詐欺」
と検索する人はどんなことを知りたいと考えているでしょうか?
 
どんな情報を求めているでしょうか?
 
答えは千差万別、実際にはわかりませんが、
おおよそ、『情報商材ってどんなものなのかな?』
 
という層が検索するキーワードであると推測されます。
 
 
「情報商材」とキーワードとして入力していることから、
情報商材そのものの存在を認知しているということがわかりますよね。
 
 
少なくとも、情報商材を全く知らないズブの素人ではないと判断できます。
 
 
そして、もう一つのキーワード、
「詐欺」
 
これも推測ですが、
 
〝まだ情報商材を買ったことはないが、
 しかし、気になっている段階〟
 
なのかな?
という予測が立ちます。
 
 
「情報商材って詐欺なのかな?
 どうなのかな?
 詐欺じゃなかったら買おうかな・・・
 でも詐欺だったら嫌だな・・・」
 
というような感情が読み取れる気がします。
 
 
このように、そのキーワードを入力した人は、
どんな人物で、どんな情報を求めていて、
どんな行動を起こそうとしているのか?
 
 
全て推測の域を出ませんが、
ある程度予測を立て、その予測に対して記事を書いていくのです。
 
 
なんとなく理解できてきましたでしょうか?
 
 
では、
もっと具体的なパターンを考えてみます。
 
 
「新世界アフィリエイト 評価」
 
 
このキーワードで検索してくる人は、
 
どんな人物で、
どんな情報を求めていて、
どんな行動を起こそうとしているのか?
予測を立ててみましょう。
 
 
まず、「新世界アフィリエイト」とは、
ネットビジネス界では結構な有名人、
「新田祐士さん」の情報商材なのですが、
 
 
具体的な商材名を入力していることから、
もう既にその商材を知っていて、
さらに買おうかどうか迷っていて、
その内容を少しでもリサーチして、
良さそうだったら買ってみようかな・・・
 
というような人物像が浮かび上がってきませんか?
 
 
もちろん、何度も言うように推測の域を出ません。
 
もしかしたら、新田さんのライバル的存在の人で、


「ちくしょう、あの野郎、
 新しい商材出しやがったな!
 別に興味はないが、
 愚かな購入者がどんな評価をしているのか気になるぜ・・・」
 
 
っていうライバル的存在の人が検索しているかもしれません。
 
 
その場合でも、
「新世界アフィリエイト 評価」
 
というような検索キーワードになるかと思います。
 
 
しかし、前者と後者、どちらの層が多いか考えてみると、
おそらく前者の方が圧倒的に多いように思います。
 
 
では、仮に前者だとした場合、
どんな情報を求めていて、
どんな行動を起こそうとしているのか?
を具体的に考えてみると、
 
 
「商材自体の内容を知りたい!」
という欲求を持っていることが予想され、
 
さらに、
「その内容次第では購入も検討してやらんこともない」
という意思も感じ取ることができます。
 
 
なので、
記事の書き方としては、
 
「新世界アフィリエイトはこうこうこういう内容で、
 初心者から上級者まで深い学びが得られる素晴らしい商材です。
 
 購入はこちらからどうぞ
 →アフィリリンク」
 
 
みたいな高評価記事を書いて、
ついでにアフィリリンクを貼り付けておけば、
もしかしたらそこから購入されるかもしれません。
(こんな単純な記事ではもちろんダメですが。笑)
 
 
その発信に信頼性があり、
辻褄が合っていて納得できるものに仕上がっているなら、
もう既に購入を検討している層ですから、
 
それが最後の一押しとなり、購入に至るかもしれないし、
それを敢えて〝狙っていく〟という手法です。
 
 
検索エンジンから集客するということは、
購入の最後の一押しこちらで意図的に作り出すという作戦で、
サッカーで言うところの<「ごっつぁんゴール」です。
(わからないですよね笑)
 
 
もしくは、天井付近で落ちてるスロット台と同じです。
(わからないですよね笑)
 
 
もしくは、風俗店の前で入ろうかどうしようかウロウロしてる人に
「いい子いるよ・・・」と声かけるようなものです。
(ちょっとわかりますかね笑)
 
 
ガラスに張られた不動産情報を見ている人に
「あんたにぴったりの部屋あるよ・・・」と声をかけるようなものです。
(ちょっとわかりますかね)
 
 
もう既に買おうかどうか検討している人に対して、
背中を押してあげる。
 
 
これが最も効率良く情報商材をアフィリエイトする方法かと思いますが、どうでしょうか?

不動産会社の新入社員が営業成績全国1位

背中を押す大作戦がいかに効果の高い作戦であるか、
わかりやすい実例があるので、紹介します。
 
 
===========================
 
日本全国に大型マンションを多数所有し、
新築マンションをメインに販売する不動産会社に新卒で入社したSさん。
 
 
上司にいきなり、
 
「S!お前、営業してこい!
 マンションの契約を取って来い!」
 
と命令されました。
 
 
1ヶ月後・・・
Sさんは、新卒入社で、しかも入社したその翌月に、
その会社の数百人いる全国の営業マンの中で断トツのトップ成績を収めます。
 
 
上司はビビりまくり、
先輩もビビりまくり、
全国の営業マンもビビりまくり、
 
「一体、どんな営業をしているのだ!」
と社長まで登場してきて、会社内ではとんでもない話題になったそうです。
 
 
その、気になる営業方法ですが、
Sさんは、『ストーカー大作戦!』を密かに決行していたのです。
 
 
新築マンションというのは、
都心部であればそこらじゅうにあります。
 
 
いつでもどこでも売り出しているので、
言ってみれば、ライバルが非常に多い世界であり、
どの企業も自分のマンションを販売することに必死なんです。
 
 
だから、
新築マンションの建設中には、
もうすでに、販売を開始しているところが多いのです。
 
 
でも、
購入者は高い買い物なので、
「実物を見てから買いたい・・・」という人がほとんどなので、
 
 
そういう人のために不動産会社というのは、
新築マンション建設時には、
まず最初に『モデルルーム』というのを先に作ってしまい、
お客さんをモデルルームに呼んで、そこで実際のイメージを伝え、
購入してもらう『モデルルーム大作戦』をやっているわけなんです。
 
 
Sさんは、
そんな不動産業界の意表をつく「ストーカー大作戦」を決行します。
 
 
なんと、「他社」のモデルルームの前で張り込みをし、
モデルルームを内覧した人の後をストーカーし、
自宅を特定してから、後日、訪問するんです。笑
 
 
モデルルームに内覧に行くということは、
〝もうすでに購入を検討している段階〟と言えると思います。
 
 
しかし、
一度モデルルームに行っただけで、
マンションをその場でポンと買ってしまう人はいません。
 
 
数千万円の買い物なので、
多少、慎重になっているのです。
 
だから、
内覧しただけでは絶対に契約までは至っていない、
しかし、買う気満々である層というのは明白です。
 
 
Sさんはそこを狙ったんです。
 
 
こうして、後日、
「近所の挨拶回り」と称して、
買う気満々の自宅を訪問し、
内覧した「他社」の業界の噂話などをさらっと伝え、
自分の会社のモデルルームに連れいていく・・・
 
という作戦で、
入社したばかりの新米営業マンが、
数億円単位の売り上げを記録し、
一気にその会社内の営業成績トップに躍り出たのです。
 
====================
 
 
この実話から学べるのは、
「買う気マンマンの層を狙うのが一番手っ取り早い」
 
ということです。笑
 
 
数千万円のマンションを販売するということは、
なかなかできることではありません。
 
 
家とか車とかマンションとか、
とにかく単価が高いものは購入者の総数が少ないので、
高ければ高いほど営業は難しくなります。
 
 
全くマンションを買うことに興味のない人に、
「マンション買いませんか?」
 
って言っても100%答えはNOです。
 
 
だから、
まずはマンションに興味を持ってもらって、
いかに自社のマンションが素晴らしいかを伝え、
買う気にさせるかが大きなポイントになるのですが・・・
 
 
そんな、買う気のない人にいくらアプローチしても
購入確率はとんでもなく低いので、
だったらそもそも「買う気満々の層」を狙って行った方が、
断然話も早いし楽だし、成約率も高いです。
 
 
これこそ、『販売の極意』と言えるのではないでしょうか?

結局は価値の提供がモノを言うスタイル

そうやって考えていくと、
検索エンジンで特定のキーワードを検索する人を狙い撃ちする作戦ができます。
 
 
例えば、
「新世界アフィリエイト 評価」
というキーワードを狙う場合、
 
そのキーワードをタイトルに含めます。
 
 
そうすることにより、
検索エンジン的にSEO的に上位表示されやすくなります。
 
 
検索エンジンはどこを見てるかというと、
サイト全体の評価ももちろんですが、
一つ一つの記事タイトルに目をつけます。
 
 
タイトルがドンピシャであれば、
『検索ユーザーが知りたい情報が書かれている可能性が高い』
と検索エンジンは判断するんですね。
 
 
だから、「新世界アフィリエイト 評価」という記事タイトルにするなら、
まさにそのタイトルに沿った内容にすれば、
検索ユーザーの知りたい情報ストライクゾーンにストレートを投げることになり、
アフィリエイトが成功する確率が高まります。
 
 
しかし、ここで一つ注意があって、
〝価値提供〟という視点を忘れてはならないということです。
 
 
いくらタイトルがドンピシャで、
記事内容もドンピシャだとしても、
 
 
「この商材はいい商材です。
 絶対買ったほうがいいです。
 買わなきゃ損損」
 
とか言ってても誰も買う気にならないですよね。
 
 
検索ユーザーが何を求めているかを察知して、
その情報を提供することは最低限ラインであり、
もうそれは〝できて当たり前〟というつもりでいたほうがいいです。
 
 
大切なのは、さらにそこからユーザーすら気づいていなかったような視点を提供してあげたり、思いもよらないような気づきを『体験』させてあげることです。
 
 
そのさらに一段階上の価値提供があれば、
それが信頼値に繋がり、最後の一押しの必殺技となるのです。
 
 
何度も言いますが、
知りたいことを提供するのは当たり前、
さらにもうワンランク上の価値を提供すること。
 
 
ここを意識して記事を書いてみるといいんじゃないかなと思います。

情報発信は尖ってなんぼじゃボケェ!

なんのオリジナリティもない記事ってクソつまらないです。
 
 
ただの解説記事とか、ただの日記とか、
読んだだけで人生の時間を損した気分になるので、
そういう記事は〝読むだけ無駄〟だと思うし、
 
発信する側の視点でも、
そういう記事は〝書かない方がマシ〟とさえ思います。
 
 
誰でも同じようなことを書いてたり、
誰でも同じようなこと言ってたり、
同じような切り口で同じような発信ほどつまらないものはありません。
 
 
そんなサイトから何か買おうだなんて思わないし、
逆に「お前なんかに金払ってやるかよボケ!」と思います。
 
 
人生の時間を無駄にしたんだから逆に金払えこの野郎!
って感じです。
(もちろん冗談です。笑)
 
 
まぁ、とにかく、
「他の人と被っちゃダメ」
っていうことと、
 
「発信は尖れば尖るほどいい」
っていうことなんですね。


 
「リアルに片腕を失った元お笑い芸人のブログ」
とかあったら面白いじゃないですか。笑
 
 
「イスラム教に入信した風俗嬢のブログ」
とか、もしあったら絶対面白いですよね?笑
 
 
「香川県さぬき市で弁当屋を営む元インド人のブログ」
とかあったら、とりあえずクリックしちゃいますよね?笑
 
 
だから情報発信は尖ってなんぼみたいなところがあるんです。笑
 
 
そこで、
「この発信者は面白いな!」
と思ってくれた人はファンになってくれるはずだし、
そうでない人はもう二度とやってこないというだけの話です。
 
 
しかし、
「凡人の凡人による凡人のための凡人ブログ」に誰が反応するでしょうか?
誰がメールアドレスを残してくれるでしょうか?
 
 
情報発信において、
「普通」っていうのは死んでるも同然です。
 
 
誰も振り向いてくれないから
絶対に儲からないし、アフィリエイトもできません。
 
 
そもそもビジネスとして成り立ちません。
 
我々はお笑い芸人さんと考え方は同じなんです。
 
 
舞台に立って漫才するのに、
二人で普通の世間話して、誰が笑ってくれますか?
誰が面白いって言ってくれますか?
誰がファンになってくれますか?
 
 
お笑い芸人さんも他と被ったら終わりです。
 
 
だから、独自の芸を真剣に模索するし、
そこに命を賭けているわけだし、
そうしないと生き残っていけないということを痛いほど理解しているはずです。
 
 
ごく普通のことを喋るくらいなら、
誰も理解できないような尖った芸をしたほうがまだマシです。
 
 
1000人に1人でも笑ってくれたなら、
きっと日本中探せばたくさんファンはできます。
 
しかし、
ただ普通のことをしゃべっているだけの芸人には
たくさんのファンはできないでしょう。
 
 
そんなことも意識してサイト構築をしていくといいかもしれません。
 
 
よろしければ参考になさってください。
 
では、以上です。
 
 
どうもありがとうございました。
 
 
 

板倉のメールマガジンあります。


















このメルマガはネットビジネス初心者の方に向けて、
みっちりと基礎を固めてもらうつもりで書いています。


ビジネスは始めが肝心です。


一気に結果を出せる人とそうでない人の差は、
「ゴールが見えているかどうか?」です。


ゴールが見えていなければ、
闇雲に走っても意味がありませんし、
下手したら逆方向に走っている人もいます。


ですので、このメルマガは、
ネットビジネスというフィールドに飛び出す前の、
『地図を受け取る』という作業だと思ってもらえればいいので、

「これからビジネスを始める人」
「すでにビジネスを始めているけど迷子になっている人」
に受け取ってもらえると嬉しいです。


なので、残念ながら、
すぐに役に立つノウハウを求めている方の期待には答えられません。


逆に、 着実にビジネスを進めていきたい方、
正しいマインドを持ってビジネスに取り組んでいきたい方は受け取った方がいいです。


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