板倉です。
 
 
情報発信をしていくなら、
何かしらのコピーを書くことは必須かもしれません。
 
 
仮にyoutubeを使って動画配信だけして、
文章を1文字も書かないとしても、
その動画の中で喋ることというのは「コピーライティング」です。
 
 
話す内容、
話す順番、
一番伝えたいことは何か?
一番伝えたいのは誰か?
 
 
そういうことを考えていく必要がるので、
それはもうコピーライティングです。
 
 
例えば、
「ジャパネットたかた」・・・さん。
 
 
たった1時間で数億円売り上げる凄い会社ですが、
よく観察してみていると、
あのテレビ通販はコピーライティングスキルの集大成であることがわかります。
 
 
「テレビ」というのは、番組によってある程度属性が分かれるとしても、
僕らみたいに、かなり属性を絞る「コアマーケティング」と違って、
いわゆる「マスマーケティング」に近いものがあります。
 
 
「マスマーケティング」というのは、
一般に、『大衆に向かって宣伝する』マーケティングのことですが、
大衆相手なので、認知度は高いけど、反応率は低いマーケティングであり、
あまり儲かる手法ではないってことですね。
 
 
しかし、ジャパネットの凄いところは、
マスマーケティングがいつの間にか、
コアマーケティングにすり替わっているところです。
 
 
別に掃除機が欲しいと思っているわけではない人が、
いつの間にか欲しくなっている・・・
いつの間にか買わないと損する気になってくる・・・
 
 
そういう教育がヤバいんです。笑
 
 
マーケティングファネル的に、
 
 
問題提起から始まり、
他との違いをアピールし、
沢山の特典をつけて
期間を限定して機会損失の恐怖を煽って売る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まさにマーケティングファネル的で、
そういうコピーライティング技術のオンパレードで、
 
 
何を隠そう、
ウチの奥さんもジャパネットの販売戦略にやられて
「電子辞書」を買わされてました。笑
 
 
ただの専業主婦ですよ?
 
 
「あんたそれ、絶対に要らないでしょ!」
って思うんですけど、本人にはバッチリ教育が施されているのでもうダメですよね。
 
 
〝私には今、これが必要〟
 
 
とか思っちゃってるので、
コピーライティングの力ってすごいな〜と感心した次第であります。笑
(案の定、全然使ってませんでした)
 
 
と、いうことで、
文章だろうが動画だろうが、
情報発信ビジネスをするということは「コピーを考える」ということであり、
逆にコピーなしでは成り立ちません。
 
 
しかし、
ブログの記事が書けないとか、
メルマガが書けないとか、
特典が作れないとか、
レポートが書けない、
コンテンツが生み出せない
 
というのは、
誰しも一度は経験していることでもあります。
 
 
今日はそこらへんの「文章を生み出す」ということについて、
板倉なりに切り刻んでいきたいと思います。
 
 
よろしくお願いします。

ゲシュタルト構成について考えてみるのだ。

そもそも知識がないと書けないとか、
知らないことは書けないとか、
そういう話も確かにあるかと思いますが、
 
 
やはり、僕が思うに、「ゲシュタルト構成」ができていないことが、
一番の原因なのではないかと思います。
 
 
「知識がない」と言っても、
そのテーマのその記事内容について、他にもたくさん記事を書いている人はいるわけで、
それをパクって自分なりにアレンジすればもうそれで一つ記事が書けます。
 
 
だから、
「知識を得ながら書く」ってことをやっていけば、
ネタに困るということも一切なくなります。
 
 
「知らないことは書けない」というのも全く同じで、
「知りながら書く」ということをやっていけば何も問題はありません。
 
 
最初は下手でもいいし、うまくかけなくてもいいし、
もう箇条書きみたいな感じでもいいと思うんです。
 
 
たった今、仕入れた知識を忘備録的な感じで淡々と書いていってもいいと思います。
 
 
だが、しかし!
「それでも書けないんです!」
という人が後を絶ちません。
 
 
それはなぜか?
 
僕が思うに、
「ゲシュタルトが構成できていないから」
ではないでしょうか?
 
 
「ゲシュタルト」っていうのは、
『全体構造』っていうような意味らしいんですが、
今、自分が行っているビジネスについて、
自分自身がわかっていなかったら、そりゃ何も書けないっすわ。
 
って思うのですが、どうでしょうか?
 
 
例えば、
「やったことない事」って結構不安じゃないですか?
 
 
魚を捌くとか、
ピザ釜を作るとか、
爆弾解体処理とか、
車の運転とか、
できる人にとっては当たり前の事でも、
やった事ない人にとっては結構不安ですよね。
 
 
ブログ構築とかサイト構築も同じで、
やったことない人にとっては未知の世界で、
「毎日5000文字以上書く」というのも、
やったことない人からすれば、結構難易度が高いものだと思います。
 
 
しかし、仮にやったことがないことでも、
「ゲシュタルト」が構成されてればできるようになります。
 
 
車の運転っていうのでも、
エンジンをかけて、
ギアをドライブに入れて、
アクセルを踏めば進んで、
ブレーキを踏めば止まって、
ハンドルを回せばまがれる。
 
 
こういう全体像が自分の中で出来上がっていれば、
実際に車を運転するのもそう難しいことでもありません。
 
 
全体構造について、しっかりと頭の中でイメージできていれば、
あとはそのイメージ通りにやるだけです。
 
 
なので、今取り組んでいるビジネスについて、
少なくとも、現状稼いでいる人レベルの理解度は必要かと思います。
 
 
ブログやサイトであれば、
集客用記事は全体の何パーセントを占めていて、
教育用記事は全体の何パーセントを占めていて、
キャッシュポイント記事はどれくらいあって、
検索エンジンの評価はどれくらいで、
サイトの強みは何か?弱みは何か?
一番肝心の「お金を稼ぐ」という点において、
進捗度はどのくらいなのか?
 
 
そういう全体像の把握も必要だし、
ネットビジネスの世界の全体像把握というのも必要です。
 
 
自分のビジネスのマーケティング手法、
コピーライティングのテイスト、
アフィリエイト手法などなど、
現在地がわからなければ目的地にたどり着けないように、
まずは「現状把握」に意識を注いでみてはいかがでしょうか?
 
 
ゲシュタルトさえできてしまえば、
全ての視界がクリアになって、
脳みそもパッカーンして、次々にやりたいアイデア、
書きたい記事が泉のように溢れてくるはずです。
 
 
深い霧の中を歩いていたら、
周りが見えないわけですから、
自分がどこを歩いているのかもわからないはずです。
 
 
もしかしたら断崖絶壁の険しい道を歩いているかもしれないし、
カイジみたいに、ビルの上の鉄骨渡りをしているかもしれません。
 
 
霧が晴れて、
周りがはっきりと見えるようになって初めて、自分が立っている場所がわかるのです。
 
 
ゲシュタルトができていないというのは、
濃い霧の中を歩いているようなもの〟です。
 
 
自分がどこを歩いているかもわかっていないし、
目的地もわかっていない。
 
 
視界が超狭い状態なんですね。
 
 
しかし、霧が晴れれば、
周りの景色が見えるし、
地形から現在地がわかります。
 
 
もしかしたら看板があるかもしれません。
 
 
やみくもに「ゴールっぽい方角」に進むのではなく、
「現在地の把握」があるからこそ、「ゴールへの道順がわかる」
そのように考えてみてください。
 
 
そうすれば、小さな障壁につまづくこともないし、
仮に、つまづいたとしても、
それは〝小さな事〟だという事が理解できるはずです。

ゲシュタルト構成に必要な物

同じ文字を300個くらい書いてると、
「あれ?この字ってこんな字だっけ?」
ってなる事ありませんか?
 
 
ひらがなの「あ」ってこんなんだっけ?
みたいに訳が分からなくなる事があります。
 
 
これがいわゆる、「ゲシュタルトの崩壊」なのですが、
ゲシュタルトっていうのは「全体性」なので、
ひらがなの「あ」の一画目、横棒を書いている時にはもうすでに、
自分の中には「あ」の全体像が視えているはずです。
 
 
「線」という漢字にしても、
「糸」と「白」と「水」の3つの漢字が組み合わさって
「線」という漢字が出来ているのですが、
「糸」が書けない人には「線」は書けないし、
「白」が書けなくても「線」は書けません。
 
 
全体像、ゲシュタルトというのはこういう事です。
 
 
小さな意識の集合体が
大きな意識を作っていると言ってもいいかもしれません。
 
 
例えるなら「パズル」のようなものです。
 
 
小さなピースが散らばっていて、
その一つ一つをやみくもに組み合わせていくのは困難ですが、
箱に完成図が書いてあれば、
その小さなピースの一つが、「大体どこらへんにハマる」かわかります。
 
 
小さなピース一つを見ているだけでは意味不明ですが、
全てが組み合わさった時に、「一枚の大きな絵」が完成します。
 
 
これが『ゲシュタルト』、『全体像』という事です。
 
 
パズルの小さなピース単体で見ると、そこには一見、何の価値もありませんが、
全てが繋がってくると、小さなピースたった一つでも欠けてはならないという事がわかります。
 
 
友達の家に2個ピースのかけてるパズルが飾ってあって、
『何で2個なくすわけ!?
 もう、ないんだったらこんなもん捨てちまえよ!』
 
って叱ってやった事があります。笑
 
 
全体像が視えていれば、
『足りないもの』に気がつく事ができる好例ではないでしょうか?
 
 
じゃあ、
それをブログアフィリエイトに当てはめるとどうなるか?
 
 
ですが、
自分のブログなりサイトの『完成図』をまずは視てください。
 
 
視えない場合、
もう作っちゃってください。笑
 
 
とにかく、『完成図』というゴールを設定し、
その『完成図』に必要な小さなパーツを作っていきます。
 
 
その小さなパーツとなるのが一つ一つの『記事』であり、
その記事一つ一つが集まってブログなりサイトが完成すると考えてください。
 
 
こう考えていくと、
冒頭で問題提起した、
 
 
ブログの記事が書けない
メルマガが書けない
特典が作れない
レポートが書けない、
コンテンツが生み出せない
 
 
という悩みは全て〝解決せざるをえない〟ということが理解できるはずです。
 
 
先ほどもお伝えしたように、
そもそも知識がないと書けないとか、
知らないことは書けないとか、
そういうレベル以前の問題であるということが理解できるはずです。
 
 
『ゲシュタルトを創る』『全体像を把握する』『完成図を視る』
是非、そのような視点でビジネスに取り組んでみてください。
 
 
きっと視界がクリアになるはずですし、
書かずにはいられないほど、
書きたい記事で脳内が溢れかえるはずです。
 
 
自分のビジネスの全体像から見て、
〝足りないもの〟を単純に埋めていく・・・という作業です。
 
 
そこに「書けない」という悩みなど存在しないし、
「どうすればいいか?」などと人に聞く必要もありません。
 
 
はっきり言って、『次元超越』です。
 
 
是非、参考になさってください。
 
では、以上です。
 
どうもありがとうございました。
 
 
 

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