板倉です。
 
 
情報商材アフィリエイトで、
ブログやサイトを運営している人で、
特定の情報商材の『批判記事』を書く人がいます。
 
 
要は、
「この商材はクソだから、
 そんなのを買うくらいならこっちを買ったほうがいいですよ」
 
っていう記事を書く人のことです。
 
 
その主張に一貫性があり、
「確かにそうかもな・・・」と思わせることができれば、
それが自分の実力の証明になり、
それなりにすぐ稼げるみたいなんですが・・・、
 
 
僕は個人的に、そういう「批判記事大作戦」はあまり好きじゃないし、
デメリットの方がはるかに大きいと思うので、
その辺りの〝罠とロジック〟を解説していきます。

やみくもに批判記事を書かないほうがいいと思う理由その1
〜なんかダサい!〜

 
批判記事という手法は、
すごく単発的な稼ぎ方だと思います。
 
「この情報商材はクソだから、
 似たようなのでこっちがオススメですよ。」
 
っていうのは、
なんとなくできる人っぽいし、
なんとなく分かってる人っぽいし、
なんとなく信頼できそうな気がします。
 
 
しかし、
所詮は売るための戦略であり、
〝売りたいがためのうたい文句〟みたいなところがあります。
 
 
例えば、
僕が大絶賛推奨する『ネットビジネス大百科』ですが、
結構、批判記事を書いている人がいます。
 
 
その内容は、
音声で手を抜いているとか、
返金保証がなくなったとか、
そんな感じのことが大体書いてあって、
あれやこれやと突けるところは全部突いとこうみたいな印象を受けます。
 
 
僕は脳の認知科学的に音声教材が一番嬉しいし、
保証の方も、無条件全額返金保証をつけてる商材の方が珍しいくらいです。
 
 
そんな感じで、簡単に論破できてしまうようなことを
長々と書いているわけですが、
 
 
要は、
「こんなに批判できる僕ってすごいでしょ?」
っていうブランディングなんですね。
 
 
自分に、質の高いコンテンツを生み出す力がなくても、
批判記事なら誰でも割とすぐ書けるし、謎の説得力もあります。
(情弱層にしかウケませんが)
 
 
そのような効果を狙った手法なのですが、
個人的には、「それって、ダサくね?」って思ってしまうんです。
 
 
僕は女の子を口説く時も、
〝彼氏の悪口〟とかあまり言いません。笑
 
 
情報商材の批判記事って、
「え?彼氏、そんなことすんの?
 それ絶対ダメっしょ!
 そんな男はやめて、僕と付き合おう!」
 
って言ってるのと同じではないでしょうか?笑
 
 
僕が女性だったら、そんな男は信用できないし、
お前はただSEXしたいだけだろバカ!って思います。
 
 
男は黙って中身で勝負です。
 
中身から滲み出るオーラで勝負です。
 
それが男の中の男であり、
本当にモテる男はそういう男なのです・・・
 
 
と、冗談はこれくらいにしておいて、
 
 
批判しようがなんだろうが、
とにかく自分が生み出すコンテンツの質で勝負!
ってことなんですね。
 
 
一時的にお金を得るために批判記事を書くのもいいですが、
そこだけにこだわるのはナンセンスで、
最もエネルギーを注ぐべきは『コンテンツの質』です。
 
 
コンテンツの質とは、
自分の中に溢れ出る想いの限りを文章に込めるということです。
 
 
コピーライティングのテクニックとか実際どうでもいいんですよ。
 
 
男は黙って中身で勝負、
高倉健さんも「自分、不器用ですから」って言ってます。
 
 
不器用でもなんでもいいから、
とにかく自分の中身で勝負なんですよ。
 
 
書き方とかテクニックとかほんとマジで要らないです。
 
 
大事なのはオリジナリティであり、
その人の人間性であり、
 
 
SEX大好き!とか
これがまじでムカつく!とか、
こんなことが起こってしまって悲しい!とか、
 
 
そういう自分の感情の変化を伝えていくことがオリジナリティです。
 
 
とりあえず、アクセスを集めるためとか、
とりあえず、手っ取り早く稼ぎたいとか、
そういう理由から批判記事を書いていくのもアリかとは思いますが、
 
 
それしかできないとか、
それしかやってないとかはちょっとダサい。
 
 
すぐ信用を失って、干されるのがオチです。
 
 
批判記事に頼らずとも、
いくらでもアフィリエイトできる状態を目指す。
 
 
これが、最も力を入れるべきポイントかと思います。

やみくもに批判記事を書かないほうがいいと思う理由その2
〜マイナスエネルギーを発し続けることになる〜

 
ネット上の自分の発信というのは、24時間、365日、
自分の代わりに自分の主張を叫び続ける「拡声器」みたいなものなので、
それが読者にとってプラスイメージにつながるものであれば、
どんどん叫び続けてもらえばいいと思います。
 
 
しかし、
「人を批判する」という行為は、
時として、マイナスイメージにつながることがあります。
 
 
というか、
人をけなして陥れて、自分の利益を優先するような人に、
普通はお金を払いたくないし、本当の意味で信頼などできません。
 
 
人を踏み台にして、自分だけ良く思われようとする行為は、
短期的に見れば、「すごいですね!」と思われるかもしれませんが、
 
 
長期的に関わっていくうちに、必ず、
「あ、この人なんか、大したことないな・・・」
って思われる瞬間がやってきます。
 
 
ネットビジネス初心者にとっては、
「本質をついた深い語りをする人」よりも、
「表面的なテクニックを使っている人間」の方がすごい人に見えたりします。
 
 
だから、騙された方は、
「最初のうちはすごいと思ったんだけど・・・」
 
みたいなことになるんです。
 
 
そして、僕らのような情報を発信する側は、
そういうメッキが剥がれた瞬間が一番ダサいじゃないですか。笑
 
 
だから、やみくもに批判記事を書くということは、
ネット上で自分の評価を下げるようなことを大声で叫び続けているのと同じで、
いくらその他の記事などでいいことを言っていたとしても、
結果的にマイナス評価の方が大きくなってしまいます。
 
 
トヨタ自動車は「プリウス」という車を作っていますが、
あの車が一台できるまでにかかる電気代は、他のどの車よりも断然コストがかかっています。
 
 
消費者は、「エコだから」とかいう理由で買ったりするのですが、
結局、消費者が買えば買うほど地球の二酸化炭素は増えていくのです。
 
 
本当に地球環境のことを考えるなら、
「買わない」という選択が最も正しい選択ですが、
企業側はそれをひた隠しにするし、
消費者も地球環境のことなど実はどうでもよくて、
〝ガソリン代が安くなるから〟というのが本音です。
 
 
利益のみを追求して「プリウス」を販売するトヨタも、
それを「エコだから」と口先ではいう消費者も、
 
 
「実は地球環境のことなど真剣に考えていない」
という点で共通しています。
 
 
僕は、地球平和とかは全く考えたこともありませんが、
〝みんなが豊かで幸せな現実を創造すべき〟
とはいつも心のどこかで思っています。
 
 
僕の中では、企業戦略も勝手にやればいいし、
それに乗っかる消費者も買うなら勝手に買えばいいと思います。
 
 
それはそれぞれの自由だし、
需要と供給のバランスがとれてるならそれでいいと思います。
 
・・・いいとは思うのですが、
ただ僕は、〝そういう消費者とはなるべく関わりたくない〟というのが本音です。

やみくもに批判記事を書かないほうがいいと思う理由その3
〜それに引っかかる情弱層リストなどいらない〜

 
仮に、
批判記事から商材が売れたとしましょう、
アフィリエイト報酬が入り、「やったー!」という感じかもしれませんが、
でも、よく考えてみてください。
 
 
その批判記事を読んで購入してくれた人って、
どんな人でしょうか?
 
 
自分の発信に興味を持ってくれたわけでもなく、
ただ、小手先のテクニックに惑わされて、ホイホイお金を払ってしまう、
『情報弱者層』ではないでしょうか?
 
 
相手が誰だろうと何でもいい!
売れればいい!
儲かればいい!
 
 
そう言う人はネットビジネスの世界に多いですが、
もっと5年後や10年後の先の未来を真面目に考えた時、
果たして、今より自由度の高い生活が実現しているでしょうか?
 
 
自分のビジネスを真剣に考えていった時、
自分の周りにはどんな人がいて、
自分はどんな生活を送っているかを考えた時、
「情報弱者層」をビジネスの相手にしている人の自由度ってどうでしょうか?
 
 
度重なるクレームに精神をすり減らし、
ネットに撒き散らされる批判の声に耳をふさぎ、
「僕を稼がせてください!」とかいう依存的な人ばかり集まってくる・・・
 
 
多少稼いでいたとしても、
そんなビジネスやってて楽しいですか?
そんな人生、楽しいんですかね?笑
 
 
一言に「自由」と言っても沢山あります。
 
 
経済的な自由
時間の自由
人間関係の自由
健康の自由
精神の自由
 
 
いろいろありますが、
お金と時間があっても、病院のベッドで寝たきりだったら意味ないし、
仮にお金と時間と健康の自由があっても、
毎日精神的なストレスに悩まされていたら意味ないです。
 
 
身の回りに誰一人信頼できる人がいなかったら意味ないです。
 
 
そういう、〝未来の自由度〟ということについて、
一度考えてみてもいいのかもしれません。
 
 
短期的な目線で、目先の利益を追うのも時には必要かもしれませんが、
長期的な目線も忘れないでください。
 
 
大尊敬するような人と「握手」をするとき、
その人と笑顔で握手できるようなビジネスや生き方をしているかどうか?
 
 
僕はそういうことを常に考えながら、
ビジネスを進めていきたいと思います。
 
 
僕にとって、「批判記事を書く」という行為は、
やり方によっては自分の自己評価を下げる要因になります。
 
 
そしてそれは結果的に、
将来の自分の精神の自由度を下げることに繋がります。
 
 
以上の理由から、
僕はやみくもに批判記事を書かないし、
批判記事を書いている人の多くが陥る罠の理由でもあります。
 
 
批判記事を書いてはいけないという話ではありません。
 
 
僕も、
「あ、こいつはネット上から抹殺するべきだ」
と思うネット起業家はボロクソに叩いています。笑
 
 
ただ、それが自分の未来の自由度を下げないかどうか?
意識しているだけでも自分の自由度が大きく変わってくるという話です。
 
 
もし、ネット上で何かを批判しているのだとしたら、
ぜひ今回の記事を参考になさってください。
 
 
では、以上です。
 どうもありがとうございました。
 
 

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