板倉です。
 
 
コピーライティングについて語っている人は沢山います。
 
 
僕より詳しい人も沢山いるし、
僕よりスキルある人も沢山いるし、
もう、そっちを読んでもらった方がいいのかもしれないですけど、
ここでは僕なりの「コピーライティング」というものを語っていきます。
 
 
しかし、コピーライティングというテーマは大きすぎるので、
多分、この1記事に到底収まりきらないし、
語ろうと思えばいくらでも語ることのできる深いテーマだと思います。
 
 
でもでも、そんなこと言っててもアレなので、
板倉的コピーライティングの真髄を無理やり凝縮することにします。笑
 
 
もちろん僕の完全主観なので、信じてはいけませんし、
参考にされても困ります。
 
 
その前提で受け取ってください。
 
 
では、早速いってみましょう。

板倉的コピーライティング

まず、『コピーライティングとは?』
ってことなんですけど、
一般には、「興味を引くための文章」とか言われています。
 
 
例えば、
・スポーツ新聞の見出し
「出た!出た!大谷!165キロ!」
 
 
・ジャンプの次回予告
「祝!Hunter×Hunter連載再開!」
 
 
・化粧品のポスター
「潤い素肌へ。」
 
 
・家電量販店のチラシ
「エアコンが最も安い日!」
 
 
こんな感じで、
コピーライティングとは、言いたいことを短いフレーズにまとめ、
「一瞬で興味を持ってもらう文章」という認識が一般的です。
 
 
しかし、
ネットビジネスにおけるコピーライティングというのはちょっと違っていて、
『売るための文章』という捉え方をしている人が多いです。
 
 
いわゆる、
「セールスレター」に代表されるような文章のことで、
 
 
「この自動集金ツールを使えば、
 〝完全ほったらかし〟で、寝ていても鼻くそをほじっていても、
 美女とイチャイチャしていてもお金がザクザク貯まっていきます!
 
 今ならなんと!
 期間限定36万8000円!」
 
 
っていうやつです。
 
 
ダイレクトに「セールスライティング」と言ったりします。
 
『売るための文章』ですね。
 
 
しかし、板倉はまたちょっと違う認識をしています。
 
 
板倉はどう考えているかというと、
コピーライティングとは、
 
『人を動かすスキル』
だと思っています。
 
 
まぁ、これもよく言われることかもしれませんが、
文章とかそういうものの枠も取っ払ってしまって、
『人を意図的に動かすスキル』だということなんですね。
 
 
好きな女の子に自分を好きになってもらうのもコピーライティングだし、
誰かにジュースを買ってきてもらうのもコピーライティングだし、
何も言ってないのに、ジュースを買ってこさせるのもコピーライティングだし、
もちろん、自分の商品を買ってもらうのもコピーライティングです。
 
 
もう既に、〝ライティング〟ではなくなってますが、笑
とにかく僕の中では、『人を動かすスキル』だと思ってます。
 
 
と、いうことは・・・このスキルを極めたら・・・、
「相当人生イージーモードになるんじゃね?」
って思いませんか?
 
 
自分の身の回りの人が思いのままに動いてくれたら、
それはもう、「魔法」とか「秘術」レベルのすごいことだと思うのですが、
そうなんです、それが実際にできるのが「コピーライティングスキル」なんです。
 
 
あの子といい感じになりたいな!と思ったらそうなるし、
あいつマジで嫌いだから近づかせないようにしよう!とか、
ちょっと南米に遊びに行きたいからみんなにお金出してもらおう!とか、
自分のことを知ってもらって仲良くなろう!とか、
 
 
そういうのも全部、
コピーライティングという概念に含まれていると僕は思っています。
 
 
『人を動かす』
これ以上に人生で使えるスキルというのもそうそうないと思うので、
まだ身につけていない方は是非、身につけたほうがいいと思います。
 
 
マジで人生イージーモードに突入するので、
ビジネスとかそういうんじゃなくて、
生きてく上で、〝必ず有利になれるスキル〟だと思ってもらったらいいと思います。

基本的には文章で人を動かす

例えば、
お金儲けをしようと思ってコピーライティングスキルを使うとします。
 
その場合、基本的にはネットビジネスというのは文章でやります。
 
 
だから、その文章を表現する「媒体」が必要になってくるのですが、
それは無料ブログだったり、無料のSNSで全然可能だし、
僕みたいにパワーサイトを作成してもいいです。
 
 
で、自分なりの文章を書いて、
それを読んでくれた人がお金を払ってくれたり、
いろんな行動を起こしてくれるわけなんですが、
 
「じゃあ、結局文章を勉強すればいいってこと?」
 
っていう疑問が浮かんでくるはずです。
 
 
で、その答えを言っちゃうと、
〝その通り〟です。笑
 
 
必ずしも作家みたいな文章力が必要というわけではありませんが、
最低限、バカっぽくない程度の文章力は必須です。
 
 
すごく読みにくくて、誤字脱字も多くて改行とかもおかしくて、ワケワカンナイ文章を書いてる人からあまり人はお金を払おうなどとは思わないと思うのですが、しかし、それ以上に気持ちが大事で、伝えたいことが伝わっていれば、ぶっちゃけ文章力なんてなくてもお金も稼げたりもするかもしれないですけど、やっぱり最低限の人に読ませる文章は書けないより書けた方がいいのかなと個人的には思ったりするんですけど、どうなんでしょうか。まだまだ経験の浅い僕にはわからないことだらけであり、父さん、富良野の冬は、僕にはとても厳しく感じられ・・・
 
 
とか、こんな感じの文章を書いてても普通は〝読みたくない〟ですよね。
 
 
最低限、信頼できる文章というか、
主語と述語のはっきりとした文章が書けるとか、
一文が長すぎないとか、
分かりやすい文章が書けるとか、
 
 
そういうことがクリアーできていれば、あえてバカっぽい文章も〝アリ〟ですが、
本当にバカっぽい文章を書いてしまうと、その時点でアウトです。
 
 
誰もバカっぽい人にはお金を払おうなどと思わないし、
下手な文章を書いていると、それだけで〝素人感〟が出てしまいます。
 
 
バカっぽ人、
素人っぽい人、
こういう人から何かを買おうとする人はいません。
 
以上の理由から、
「コピーライティングに文章力は必要か?」
と問われれば、その答えとして、
 
 
特に上手な文章がかける必要はありませんが、
最低限、日本語として間違っていない文章が書けるレベルである必要はあります。
 
ということは言えるかと思います。

実際にお金が振り込まれるまでの全ての過程にコピーが必要

では、実際にお金が振り込まれるまでに、
どのポイントでどのようにコピーライティングが使われるのか?
見ていきたいと思います。
 
 
まず、僕らはビジネスをやっているわけですから、
お客さんがいなければ話になりません。
 
 
しかし、まだネットビジネスに参入したばかりだと、
当然お客さんも読者もリストも何もない状態なわけですから、
 
 
お金を稼ぐためにはまず、
「お客さんを集める」
という行動が必要になってきます。
 
 
では、
「そのお客さんをどう集めるのか?」
ですが、
 
 
これはブログでもいいし、
ツイッターでもいいしfacebookでもいいし、
広告を使ってもいいと思うのですが、
ここでは僕がやっているような、「サイト構築」を例にあげてみていきます。
 
 
僕の戦略はサイトを作って、
検索エンジンから集客するという戦略です。
 
 
検索エンジンからの集客ですから、
SEO的に上位表示を当然狙っていますが、
SEO対策というのは、実際には、
「書いている記事が訪問者にとって役に立っているかいないか?」
でしかありません。
 
 
役にたっているサイトは上位表示されるし、
役にたっていないサイトは表示されません。
 
 
それはGoogleのアルゴリズム的にそうなっているという仕組みの話なのですが、
乱暴に言ってしまえば、最も効果的なSEO対策とは、
〝書いている記事の質で決まる〟ということがまず言えます。
 
 
 
書いている記事の質・・・ということは、
もう既にそこでコピーライティングスキルが必要とされているということです。
 
 
「記事を書く」ということはすなわち、「文章を書く」ということで、
「文章を書く」=「コピーライティング」ってことになってしまいます。
 
 
これはツイッターやfacebookでも同じです。
 
 
ツイッターで集客しようと思っても、
超くだらないことを延々とツイートしててもお客さんは集まりません。
 
 
 
「この発信者の発言は聞いておく価値がある!」
と思われるからこそ、フォローしてくれたり、
お客さんになってくれるわけで、
価値ある発言をするためにはコピーライティングスキルが必要です。
 
 
facebookでも広告でも同じです。
 
「お金、欲しくありませんか!?」
なんて広告を出しても、今時そんな広告を出して、
引っかかるようなバカな人はいませんから、
やはり、ここでもコピーが必要になってきます。
 
 
次に、「リスト獲得」ですが、
自分の発信に興味を持ってくれた人に対して、
「メールアドレスを登録してもらう」という段階があります。
 
 
ここでも、ただ「あなたのメールアドレスを教えてください!」
と言っても誰も登録などしてくれませんから、
何かプレゼントを用意したり、
「登録すればこんなお得な情報が受け取れますよ」
っていう、メルマガに登録することに対する
〝メリット〟を表現できなければなりません。
 
 
〝メールアドレスを登録するに値する価値がある〟
と思わせるかどうかも、コピーにかかっているのです。
 
 
そして、
メールアドレスをゲットして、
「よし!お金を稼ぐぞ!」
と意気込んで、
メルマガでいきなりアフィリリンクを貼り付けて、
「これ買ってください!」
と言っても誰も買ってくれません。
 
 
むしろ、せっかく登録してくれたのに、
一瞬で「一斉解除」されてしまいます。笑
 
 
自分はどんな理念で情報発信をしているのか?
自分がセールスしたい商品の背景的価値、
それを手にすると現実にどんな変化が起こるのか?
 
 
そんなようなことを丁寧に伝えていって、
そこで初めてアフィリリンクを貼り付けて、
「もし興味のある方は応援してくれると嬉しいです」
と一言添えて購入を促します。
 
 
ここでも、「メールの文面を書く」という、
文章を書く行為をしているわけですから、
結局はコピーライティングということになります。
 
 
だから、
・ブランディング
・集客
・教育
・販売
 
全ての過程でコピーライティングスキルというのは必須です。
 
 
もう絶対です。
 
 
逆にコピーライティングスキルが全くないのに、
稼いでいる人って見たことがありません。
 
 
それは「youtuber」でも同じです。
 
 
youtuberも自分のファンを作り、
動画を再生してもらってお金を稼いでいますが、
その動画の中で喋ることや喋る順番、構成などなど、
全てはコピーライティングスキルに含まれます。
 
文章を書く、書かないに関わらず、
『人を動かす』ということを目的としているなら、
それはもうコピーライティングです。
 
 
youtuberは「動画の再生ボタンを押す」
という行動を取ってもらうためにあれこれ努力するわけですが、
それも全て含めた概念というのがコピーライティングです。
 
 
つまり、
お金を稼ごうと思ったら、コピーライティングというスキルは、
『絶対に必ず何が何でも学んでおかなければならないスキル』
と思っていただけるといいんじゃないかなーと個人的には思ってます。笑
 
 
って感じで、
最後、ちょっと逃げましたが、
最初にもお伝えした通り、
僕はそう思っているっていうだけの話なので、
無条件に信じないでほしいし、参考にもしないでください。笑
 
では以上です。
 
 
どうもありがとうございました。
 
 
 

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