板倉です。
 
 
リアルのビジネスでもそうですが、
ビジネスにおいて、「集客」が最も大変なのかもしれません。
 
 
僕は、便利屋を経営していましたが、
初年度は本当に『地獄』を見ました。笑
 
 
「独立したら友達とか知り合いとかたくさん依頼してきて、
 普通に食っていけるだろ!」
 
とか甘い考えで独立したのですが、
全然食っていけませんでした。笑
 
 
生活費もギリギリだし、その月の家賃も用意できないし、
頭の中は常にお金のことばかりでヒリヒリしていたし、
そんな状態であることを家族に打ち明けることもできず、
一人で「やばいよやばいよー」と出川ばりにヤバいよをリアルに連呼していました。笑
 
 
消費者金融で借金をして、なんとかその月の支払いをしていましたが、
完全にキャッシュフローが回っていませんでした。笑
 
 
そこで痛感したのが「集客」という概念でした。
 
 
起業家の9割は10年以内に潰れます。
 
 
その理由は様々ですが、結局は突き詰めて考えていくと、
最終的に必ず「集客ができていないから」というところにたどり着きます。
 
 
ビジネスを行うにあたって、
「集客」という概念は生命線です。
 
 
人間でいえば、酸素がなければ死ぬのと同じことだし、
白玉ぜんざいの白玉がないのと同じことだし、
たこ焼きにたこが入っていないのと同じことだし、
エアコンのリモコンがないのと同じことです。
 
 
絶対になきゃダメでしょ!
っていうくらい大事なものです。
 
 
でも、昔の僕みたいに、
その集客の必要性を知らず、知ろうともせず、
全然稼げなくて、潰れたりやめちゃったりする人が多いです。
 
 
今日はそんな「集客」の話をしていきつつ、
そのスキルをどこでどう活かせば、
 
自由で暇なお金持ちになれるのか?
考えていきたいと思います。
 
 
では、早速逝ってみましょう。

ネット集客のど基礎!

基礎中の基礎の話になってしまいますが、
集客っていうのは、僕らみたいな個人が自然発生的に生み出せるものではありません。
 
 
必ず、
「人が集まっているところから引っ張ってくる」
ということをしなければなりません。
 
 
誰もいない砂漠の真ん中で、
「こんな商品あります!お買い得です!」
とか言ってても誰も聞いていなければマジで意味がないです。
 
 
誰もいないジャングルの奥地で動物相手に叫んでも意味ないし、
海の中で魚相手に何を言っても無駄です。
 
 
僕らは、お金を稼ぐためにビジネスをしているわけですから、
じゃあ、誰がお金くれるの?って考えたら、
そりゃ、人間ですよね、普通に考えて。笑
 
 
だから『人間がいっぱいいるところ』でビジネスをするべきなんです。
 
 
もしくは、『人間の意識が集中するところ』です。
 
 
リアルで言えば、東京とか横浜とか人がたくさんいるので、
それだけ集客がしやすいし、ビジネスチャンスも多いはずです。
 
 
ど田舎の人口10人の離島でビジネスすると言っても、
限りなくできることが限られてくるのがその証拠です。笑
 
 
『人間の意識が集中するところ』というのは、
ネットの世界のことで、今ならSNSやブログ、Amazon、youtube、検索エンジンなどがそうです。
 
 
僕らのような非力な個人は、
人が多い場所から引っ張ってくるという形でしか集客ができないんです。
 
 
例えば、「三菱地所」という会社がありますが、
東京の超一等地のほとんどは三菱地所の土地やビルです。
 
 
それはなぜか?
 
なんですけど、答えは単純で、
線路を作って、駅を作って、勝手に人が集まるようにしたからです。
 
 
東京駅周辺も東京駅がない時代は何もありませんでした。
 
 
しかし、三菱地所は自分が所有する土地が沢山ある所にわざわざ線路を引き、
駅を作って人が集まるようにしました。
 
 
自分の所有する土地がたくさんあるところに東京駅を作ったから、
人がたくさん集まり、
 
 
人がたくさん集まれば土地の価値が上がり、
三菱地所の株式の価値も上がります。
 
 
でも、それと同じことを今、僕らみたいな一般人がやろうとしても、
膨大な時間とお金がかかるので、普通に無理です。笑
 
 
だから、
もう既に人が集まっている所から引っ張るしかないんです。
 
 
ネットの世界でも同じです。
 
 
現在、ネットの世界の支配者は「Google」ですが、
Googleは、検索エンジンというサービスで人を集めました。
 
 
しかし、それと同じことを僕らがやろうとしても、
たった一人の普通の個人がGoogleを超える検索エンジンを作ることは無理です。
 
 
だから、引っ張ってくるしかないんです。
 
 
Amazonでも同じだし、
facebookでも同じだし、
Twitterでも同じです。
 
 
もし仮に、そういう、人が集まる場所を自分で作ることができたとしたら、
それこそ最強の集客方法ですが、そんなものは無理です。笑
 
 
断言しますが、マジで無理です。
 
だから、そういう場所から引っ張ってくるしかないんです。
 
 
っていうか、個人がビジネスをやる上で、
そんな大それた「人が集まる場所」を自分で作る必要性など全くありません。笑
 
 
そんなことにエネルギーを使うくらいなら、
もう既にある「人が集まる場所」にお金を払って人を流してもらえばいいんです。
 
 
ちょっと人が流れてくるだけで、
自分が自由に暮らしていけるくらいのお金は稼げますから、
「Facebookを超えるSNSを作る!」とかは全く考えなくていいってことですね。笑
 
 
一応、これが集客の大前提であり、
超基礎知識です。
 
 
集客とは、
「人が集まる場所から引っ張ってくる」
と覚えてもらったら問題ないです。

集客の種類には2つしかない。
お金を払って集めるか、お金を払わずに集めるか

「テレビ」
というものがありますが、
テレビ局の収入源はスポンサーです。
 
 
視聴者は地上デジタル放送は無料で見ることができます。
 
 
視聴者はお金を払っていないので、
NHK以外の民放は全部スポンサーの広告料で成り立っています。
 
 
これも、一つの「人の意識が集まる場所」の一例です。
 
 
テレビCMを流すのには数千万円のお金が必要ですが、
お金を払う企業側は、その広告料以上のリターンが得られるから、
高いCM料を支払うんです。
 
 
「資生堂」っていう、化粧品とかシャンプーとか作ってる会社がいますが、
「資生堂」は一つの商品の販売価格に対して広告料を6割〜7割使います。
 
 
6割以上の広告費を投資して、
それ以上の利益を得ているからこそ会社として成り立っているのですが、
それは実は、商品の本当の価値が半分以下しかないことの証明でもあります。
 
 
一本1500円のシャンプーであれば、
その金額のうち、1000円以上は広告費に使われているので、
単純に考えて、中身の本当の価値は500円以下ってことになります。
(実際は20円とからしいですが・・・)
 
 
「資生堂」は自力で集客ができないから、
「テレビ」というメディアにお金を払い、
その視聴者に自分の商品の存在を認知してもらって販売するという戦略をとっています。
 
 
要は、
お金を払って集客するパターンは、
単純な話、広告費以上に稼がないと赤字になるってことなんですね。笑
 
 
だから、大企業とかは利益を残すために、
商品自体の価値を落として、原価を20円とかに抑えて、
その商品に対して莫大な広告費をかけて、粗悪品を売りまくるという、
力技で儲けているのですが、それもいつまで続くか・・・って感じですが、
 
 
まぁ、「資生堂」が潰れようがどうなろうがどーでもいいので、
話を戻すと、ネットでお金を払って集客する方法にはそんなに大したお金は必要ではありません。
 
 
自分の予算に合った集客ができます。
 
 
例えば、facebook広告ですが、
1日500円から利用できるので、
最低500円あればその日からすぐに集客ができてしまいます。
 
 
他にもPPC広告やディスプレイ広告、
Twitter広告などなど沢山ありますが、
どれも数百円から利用できるので、まさに個人向けで、
どれくらい集客したいか?っていう要望に応じて予算が組めます。
 
 
つまり、まとめると、
お金を払って集客するパターンのメリットデメリットは、
「広告費以上の売り上げを出さないと赤字になる」というのがデメリット、
「今日から今すぐ集客できる」というのがメリットです。
 
 
対して、
お金を払わずに集客するパターンですが、
これは、『自分のメディアを育てる』ということです。
 
 
例えば、
facebookでつながった友達に対してセールスをし、
ある商品が売れたとすると、そこに広告費などの経費が一切かかっていないので、
売り上げがそのまま利益になります。
 
 
SNSでつながった人に対してセールスをするのもアリだし、
ワードプレスなんかで自分のブログやサイトを作ってもいいと思います。
 
 
その場合、検索エンジンからの集客ということになりますが、
検索エンジンからの集客というのには全くお金がかかりません。
 
勝手にブログに訪問してきて、
そこで何かを販売していれば勝手に売れていくかもしれません。
 
 
ただ、それが簡単なことではないっていうデメリットはありますが、
SEO的なアルゴリズムを理解して検索結果の上位に自分のブログ記事を表示させることは
そんなに言うほど難しいことでもないので、
長期的に見て、真剣に取り組んでみる価値は十分にあるかと思います。
 
 
つまり、
お金をかけずに集客するパターンのメリットデメリットは、
「売り上げがそのまま利益になる」っていうのがメリットであり、
「集客できるようになるまでメディアを育てるのに時間が掛かる」というのがデメリットです。
 
 
お金をかけるパターンもかけないパターンも、
それぞれ一長一短ありますが、
 
 
個人的には「どっちもやっとけばいいっしょ!」
って思ってます。笑
 
 
別にどちらかを選ばなくてはならないっていう縛りもないし、
両方できた方がビジネスの幅も広がると思うので、
 
 
どっちもやっとけばいいっしょ!笑

結局は自力で集客できるやつが一番強い

これはリアルのビジネスで学んだことなのですが、
集客できるやつが一番強いってこと。
 
 
例えば、
集客ができれば、ピンハネができるようになります。
 
 
自分でお客さんを捕まえてきて、
そのお客さんの要望に応えられそうな人を探してきて、仕事を任せる。
 
 
で、お客さんからもらった金額の10パーセントくらいをピンハネして、
仕事をやってくれた人に渡す。
 
 
自分はただ両者をつないだだけですが、
ほとんど何もしなくてもお金が入ってきます。
 
 
これは『アフィリエイト』というビジネスモデルですが、
非常に優れたモデルで、僕もリアルビジネスではよくやっていました。
 
 
「紹介するから、その紹介料ちょうだいね!」
ってことですね。
 
 
お客さんも満足だし、
紹介する側も何もしなくてもお金が入るし、
紹介された側も本当は無かった仕事が舞い込んでくるので嬉しいはずです。
 
 
その3者が幸せになれるビジネスモデルなので、
ネットの世界のビジネスでも、僕はアフィリエイトっていうビジネスをやっているし、
これからネットビジネスに参入するっていう人にも超オススメするのがアフィリエイトという仕事です。
 
 
で、そこで稼げるか稼げないかを左右するのが、
今日お話しした「集客」という概念なんですね。
 
 
有料だろうが無料だろうが、
とにかく集客できるやつが一番強いし、
「集客」さえできればぶっちゃけビジネスはどうにでもなるってことなんです。笑
 
 
だから、僕個人としては、
「集客」をマスターして、
「アフィリエイト」っていう仕事に活かすのが、
最も効率的で、最も仕事量が少なく、
最もストレスがなく、最も稼げる形なんじゃないかなーと思ってます。
 
 
集客マスター→アフィリエイトで稼ぐ
 
 
この形が鉄板だし、
現状考えられる、暇なお金持ちになる最短ルートだと思います。
 
 
もし興味があるようなら是非、取り組んでみてくださいね!
 
 
では、今日はこの辺で。
 
どうもありがとうございました!
 
 

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逆に、 着実にビジネスを進めていきたい方、
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