板倉です。

 

もうすでにネットビジネスの世界について、色々とわかっている場合には、
今回の話はスルーしてもらえればいいと思うのですが、

 

まだネットで思うように収益を上げられていないのであれば、
とりあえず『全体像』を把握してみませんか?

 

というのも、
まずはネットビジネスの全体像をつかんでから、
実際に取り組んでいけば、きっと結果も出やすいはずです。

 

と言うより、
僕は何事も「ゴール」を設定しないと動けない人間で、
例えるなら、「フルマラソン」を走るのに、
事前に車で「実際に走るコースの下見をしておきたい!」と考える人間です。

 

最初に下見をしておけば、
坂道とか、風が強いとか、道が悪いとか、
女子校が近くにあるとか、いろんな情報が手に入ります。

 

それに、コースが頭に入っていた方が、
「あれ?どっちだっけ?」とか考えながら走るよりも、
精神的な負担も少なく済むので、
その分、走ることだけに集中できるというメリットがあるんですね。

 

「あそこを走るときに女子高生のパンチラが見れるかもしれない!」
っていう情報があれば、
とりあえずそこまでは頑張って走ってみようって気になりますよね。

 

っていうことで、
ネットビジネスも全く同じで、
わけも分からず走り続けるより、
最初に「コース」や「ゴール」が明確になっていた方が、
ペースも配分もできるし、パンチラも拝めるかもしれないってことです。

 

「チャンス」は事前に準備をしている人間におとずれる。
という話がありますが、パンツは見るべくして見るのです!

 

決して偶然なんかでなく、
風の強い場所、女子校、そのようなロジックを組み合わせ、
必然的に見るべくして見るのです!


では、ネットビジネスのロジックとは一体どういうものなのか?
早速みていきましょう。


ネットビジネスの全体像を可視化しました!

まずこちらを見てください。
『ネットビジネス全体図』
http://realife1213.com/wp-content/uploads/2017/09/zentaizou.pdf

 

別に保存しなくても大丈夫ですが、
今後、何かとこの図を元に解説することがありますので、
覚える必要は全くないので、何となく頭の片隅に追いやっておいてください。

 

さて、この図で考えると、
もうお分かりかと思いますが、

 

ネットビジネスをやるならなるべく「労働力」が少なく、
さらに「資産価値」の高いビジネスをやるべきだと思います。

 

例えば、よくネットビジネスで「せどり」とか、
「転売」って耳にしたことあるかもしれないですけど、
「せどり」「転売」系はこの図で言うと、
『労働的で資産価値が低い』仕事になります。

 

これは別に、
「労働的で資産価値の低い仕事が悪い!」とかそういう意味じゃなくて、
ただ、お仕事の質的にそうなってますよね?っていう話です。

 

だから例えば、ある商品を安いところで見つけてきて、
「高く売れるところを探してきて売りさばく!」
っていうことが好きな人はやったらいいと思うし、
全く否定しないし、自分の仕事に誇りを持てることは素晴らしいことだと思います。

 

目的は『お金を稼ぐこと』かもしれないですけど、
「自分に合っているかどうか?」っていうことは結構大事だと思いますし、

 

「お金の稼ぎ方」
っていう美学みたいなものがある方は、
もちろんそちらを優先していただいて全然オッケーです。

 

そういうことを踏まえた上で、あえて言わさせていただくと、
『労働が少なく、資産価値の高い仕事』
を僕個人はオススメしてます!ってだけの話ですね。

 

と、まぁ簡単に言うと、
なるべく小さな労力でなるべく大きなお金が稼げた方がいいよね。
っていうだけのことです。はい。笑

 

じゃあ次に進みます!


ネットビジネスの種類「労働単発エリア」



先ほどの図でまた説明します。
図の4つのエリアの説明をしますね。

 

『ネットビジネス全体図』
http://realife1213.com/wp-content/uploads/2017/09/zentaizou.pdf

 

一番左下の「労働が多い」+「単発型」のエリア、
このエリアを仮に「労働単発エリア」と名付けましょうか。

 

労働単発エリアの特徴は、
自分が働かなければお金は入ってこず、
働いたとしても、その働いた分のお金しかもらえない。

 

まぁ、全然当たり前のことなんですけど、
「会社で働く」とか「バイトする」とかはそういう働き方ですよね。

 

普通のお金の稼ぎ方ですね。
そんな特徴のエリアになります。


ネットビジネスの種類、「自由単発エリア」

 

続いて、
左上の「労働が少ない」+「単発」のエリア、
このエリアを仮に「自由単発エリア」と名付けましょうか。

 

自由単発エリアの特徴は、
自分が働かなければお金は入ってこないんだけど、
働く時間が極端に短い、もしくは一度働けば、結構な金額がもらえるエリアになります。

 

例えるなら、「画家」とかまさにここですね。
一枚絵を描けば「1億円」で売れるみたいな。笑

 

自由度は高いけど、
働かないとお金が入ってこないってことですね。

 

具体的に見ていきましょう。
例えば、株、FXなどの投資です。

 

これは株式などを安い時に買って、
高い時に売るっていう感じのお金の増やし方なんですけど、
今はほとんどインターネットによる「ネット売買」が主流なので、
物理的にやることといえばマウスのクリックだけ。

 

つまり、人差し指をちょびっと動かすだけの労力でお金がどんどん増えていくわけです。
(もちろん減ることもありますが)

 

引っ越し屋のアルバイトで、体全身を使って荷物を持ったり、
階段をダッシュしたりするよりかは遥かに肉体労働的には少ないですよね?

 

僕の友達なんかはFXで大成功して、ポチッと買って、ポチッと売って、
1日100万円とか楽勝で稼いでいます。たったの2ポチで100万円です。笑

 

労働、少ないですよね?笑
でも、自分が働くのをやめたらそこで収入がなくなる。

 

つまり、ポチポチするのをやめれば収入は一切なしです。
オンライン取引はいわば、「究極の肉体労働」なんです。

 

「これ」をやったら「いくら」もらえる。
こういう土俵で戦っている限り、単発的な働き方になってしまいます。

 

肉体労働からは解放されません。

 

まぁ、2ポチで100万円稼げれば、
かなり肉体労働からは解放されてるとは思うんですけど、
一応、くくり的には肉体労働の範囲になります。


ネットビジネスの種類「労働資産エリア」

 

次に図の右下、
「労働が多い」+「資産型」のエリア、
このエリアを仮に「労働資産エリア」と名付けましょうか。

 

このエリアの特徴は資産価値の高い仕事をしているんだけど、
労働的な働き方が求められるエリアです。

 

例えば、「自動販売機」がこれになります。
一度設置してしまえば、勝手に売り上げが上がるんだけど、
商品を補充しないといけないですよね。

 

半分「資産」なんだけどでも働かなくちゃいけない。みたいな。笑

 

具体的に説明します。

 

例えば、「会員制サイトの運営」をやるとします。
会員制サイトっていうのはお客さんが知りたい情報を
常に発信していないといけないっていうデメリットがあるんですね。

 

そのサイトに知りたいことが全部書いてあったら、
一回見てコピーして終わりですよね?

 

会員制っていうのは年会費や月額でお金をもらって成り立つビジネスなので、
継続してもらわないと意味がない。

 

ってことで、毎月毎月新しい情報が手に入るとか、
何かしら継続するメリットがないといけないわけで、
そういう情報を手に入れてくる労力とか、
サイトをメンテナンスする労力とか常に必要になってくるので、

 

自分が働かなくてもある程度はお金が自動で入っては来るんだけど、
情報提供を止めたらどんどん会員がいなくなっていって、
最後には何もなくなるっていう結末が待っている。

 

だから半分資産型なんだけど、労働も多い。
ってことで、労働資産型なんですね。

 

ホームページ作成代行もそうですよね。
最初に頑張ってある程度ホームページを作るんですけど、
完成して終わりじゃなくて月額を払ってもらってそのメンテナンスまでやるんです。

 

「ここをこう変更してくれ。」とか、
「ここのデザインを変えてくれ」とか、
後から注文がポロポロ出てくるわけなんです。

 

だからこれも半分資産型なんだけどやっぱり労働していないといけない。

 

「これを作ったら終わり!」っていうラインがないんですね。


ネットビジネスの種類「自由資産エリア」

 

では、最後になります。
一番右上の「労働が少ない」+「資産型」のエリア、
このエリアを仮に「自由資産エリア」と名付けましょう。

 

自由資産エリアの特徴は、
労働が少なく、自分が働いていなくてもお金が入ってくる状態が作れることです。

 

一度完成した仕事から、それっきりじゃなくて、
ずーーーとお金が入り続けるモデルです。

 

一番上の「純広告掲載」を見てみましょうか。

 

「純広告掲載」っていうのは、
「Google」とか「Yahoo!」とか「YouTube」がやっていることです。

 

人が集まる場所を作って、
そこに広告を出したい人にお金を払ってもらって広告を掲載してあげる。

 

一度人が集まる場所を作ってしまえば、
あとは半永久的に広告料が入り続けます。

 

個人でいうなら、
月間100万PV(ひと月に100万人が訪れる)のブログを作ってしまえば、
そこに広告を掲載したい個人や企業が必ず出てきます。

 

自分はただブログを作っただけ。

 

でも、高いお金を払ってでも。
「広告を出させてください!」
っていう人の長蛇の列ができるというわけです。

 

自分は労働なしでずーとお金が入ってくるので、
リアルで言うところの「家賃収入」みたいなものですね。


YouTuberは誰がどう見ても資産価値の高い仕事

 

もう一つ見てみましょうか。

 

例えば、『YouTuber』
今人気ですよね。

 

小学生がなりたい将来の職業ランキングにも上位に食い込んでるみたいなので、
最近の小学生は先見性があるんですね。笑

 

実は『YouTuber』ってすごいビジネスなんですよ。
あ、知ってますよね。

 

普通になんでもない個人が数億円稼いでいたりします。

 

例えばこちらなんですが、
小学生の女の子がおもちゃで遊ぶっていうだけの動画がなんと!
再生回数1億回超えちゃってます。

[link]https://www.youtube.com/watch?v=ySdoRRl4wno

 

youtubeアドセンスの報酬は大体、再生回数の10分の1なので、
この小学生はたった一つの動画で1000万円以上稼いでいることになります。

 

しかもそんな動画が沢山あるので、
これまでにいくら稼いでいるんでしょうか?

 

2〜3億円くらいは平気で稼いでいると思いますね。

 

動画っていうのは一度撮影して、
編集してyoutubeにアップロードしちゃえばそれで終わりなので、
あとは勝手に再生されて勝手にお金がチャリンチャリン状態なわけです。

 

労働が少なく、資産型である。
つまり「自由資産型」なんですね。

 

まぁ、この子たちの両親の銀行口座には、
半分は税金で取られたとしても1億円はキャッシュで入っているはずです。

 

他に経費もかからないので。

 

ってことで、
マジで『YouTuber』ってすごいですよね。

 

なので、『YouTube』をビジネスに活かすお話とかもあるんですけど、
それはまた「おいおい」ということで、
とりあえず今日はちょっと堅い話になっちゃいましたけどここまでにします。


今日のパンチラまとめ

 

今日のパンチラをまとめると、

・ネットビジネスにも色々ある。
・大体大雑把に分けると4つのエリアに分かれる。

 

1:労働単発エリア
 例)会社員、フリーター

2:自由単発エリア
 例)画家、陶芸家、書道家

3:労働資産エリア
 例)自動販売機

4:自由資産エリア
 例)不動産オーナー

 

って感じになります。

では、最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

 

追伸:

また分からないこととか、
相談とかあったらお気軽にメールしてきてくださいね。
板倉に相談する!

 

では
どうもありがとうございました!

 

 

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